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リモートで殺されるあらすじに感想ネタバレ|単話ですが中々見ごたえありました!

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リモートで殺されるあらすじに感想ネタバレ|あらすじ2と感想

 

しかし一向に返事も無く佳代子も戻ってきません。

絵里がたまりかね佳代子に電話をしますが…。

出ません。

絵里がパニック気味に警察に電話した方が良いんじゃない?と慌てふためきますが、優作になんて言うんだよ!?とたしなめられるのでした。

結果、バイクで15分の距離に住んでいる淳二が様子を見に行くことに。

淳二が抜けた後に、会話は本当にこの中の誰かが脅迫者なのか?という話になりますが、それなら一馬の自作自演もあるんじゃないかと太が言い出します。

そんな会話中に優作の電話が鳴るのでした。

相手は警察からで、一馬のアパートの火事について聞かれたようです。

しかし田村由美子さんを知っていますか?とも聞かれたようで、それを優作は何故だろう?と皆に問うのでした。

そんな時に絵里が純粋な疑問で、電話の時ってどうやって相手が警察なのかを確認すれば良いの?と言い出します。

するとまた今度は透の電話が鳴り響くのでした。

しかしそれは仕事の電話でまた透が一時リモートを退室します。

絵里は不安な気持ちでいっぱいになった表情で再度佳代子に電話をしますが佳代子は出ません。

そしてその1分後くらいに佳代子のリモートの画面に突然佳代子が倒れて写り込み顔をから血を流しています。

驚くメンバーたち。

すると再度リモートに参加してきた透もその佳代子に気づきマジかよ!と驚きの表情を隠し切れません。

太は淳二に電話してみる!と今佳代子の様子を見に行っている最中の淳二に電話をします。

しかしやはり淳二も電話には出ません。

優作は警察に電話をしなきゃ!と言い、さっきの刑事で良いか!?と言いかけようとしますが、透が110番が良い俺がかけると代わりに電話をするのでした。

透が警察に佳代子の状況を正確に伝えている間にも太は淳二が電話に出ないと騒いでいて、リモートで繋がりながらもそれぞれがプチパニック状態に。

そんな中、佳代子を写されていたリモートの画面が動かされ佳代子が画面から外れてしまいます。

皆、誰!?誰!?となりますが、太が淳二が到着したのかと思い淳二か!?と聞きますが返答は無し。

するとそんな中今度は、透の電話が鳴り透は淳二からだと言いながら電話に出ますが…。

返事は無く聞こえるのは電車の踏切の音に電車の走る音だけ。

そして一方的に切断された電話。

皆1人づつ狙われている事に信憑性が出てきて、パニック状態になりつつも、透が皆に田村由美子の遺書を覚えているか?と突然言い出します。

田村由美子は当時付き合っていた彼氏が居て、その彼の子を身ごもっていた。
しかし産みたいと思っていた由美子に反し彼にはおろしてくれと言われていた。
それで絶望した由美子は死を選んだと表向きの理由はそうなっていたらしい。

遺書ではそうなっているが透が言うには当時、由美子にはそんな男の影は見当たらなかったという。

しかし絵里は優作も由美子と関係があったんじゃない?と言いますが、優作は仲は良かったがそんな関係では無かったと言います。

優作や太の思い出では、由美子はどうも男子をからかうというか手玉にとるというか少し男子を振り回し気味の女子だったようですね。

しかしそれは優作も太も屋上だけの付き合いで、由美子は屋上以外では2人と口もきかないような子だったのです。

透はあんな自由気ままな子が男の為に死ぬわけがない遺書は誰かが偽造したものだというのでした。

そしてその後にそいつが誰だか想像がついていると続けるのでした。

そして透がそれが誰だかを告げようと思った瞬間、透のリモートの画面にノイズが走り急に切断されるのでした。

その後残された絵里、優作、太のアプリにも不具合なのか?映像は見えるが声が聞こえなくなっていきます。

そして場面は変わり次に淳二の状況ですがどうやら無事だったようですね。

淳二は今やっと佳代子の部屋に到着していたようです。

そして玄関で佳代子を呼びますが勿論誰も出てこずに玄関先で振り返ると…。

そしてまた場面が切り替わりリモート中の3人に。

絵里と優作は会話が可能になっているようで2人で北川君(淳二)遅いねとか話をしています。

そして未だ回線が復旧していない太ですが、太が部屋に気配を感じ見に行きますが誰もいません。

しかし明らかに怪しい影が!?

そして太の画面に怪しい影が映り込んでいるのが優作や絵里には見えますが、当の太は気づいておらず、声も届かない状況。

そんな中、2人が見ている前で太は後ろから刺殺されてしまうのでした。

そして残された絵里と優作が会話の中から優作が今日は田村由美子の命日であることに気づきます。

すると優作の部屋のブザーが鳴ります。

絵里は必死に出ちゃダメだと言い優作も解っていると理解を示します。

玄関のカギを開けようとガチャガチャ玄関を鳴らされながら、優作は絵里に由美子が7年経ったら結婚すると言っていた事を思い出したと絵里に告げます。

そして丁度7年後が今年だと言うのでした。

そして優作も俺たちを殺そうとしているのが誰だか気づいたと言います。

しかしそれを絵里に言おうとした瞬間、部屋の窓ガラスを破られガソリンを投げ込まれ火をつけられてしまうのでした。

そして優作のリモートの画面を切れてしまいます。

ついに1人取り残されてしまった絵里。

いたたまれなくなった絵里は由美子の実家に連絡をして、由美子の当時付き合っていた彼の名前を聞き出しますがそこで驚愕の真実が!?

由美子が付き合っていたのは彼では無く彼女!

そうですなんとこのメンバーの中にいた佳代子だったのです!

そして実家のお母さんと電話中に絵里の室内に既に佳代子が侵入していて絵里のそばに立っているのでした。

そしてリモートに映し出されたまま佳代子の部屋には突然倒れ込み映し出された淳二の死体が。

そして佳代子が一馬のガラケーに残っていた写真を絵里に見せて、これ絵里~!?と叫ぶのでした。

何と写り込んでいた由美子を殺めた犯人だと思われていた影は絵里だったのです。

どうやら佳代子と絵里はもともと、そういう関係であったようで、それを由美子が絵里から佳代子を奪った形になったので絵里は由美子に殺意を抱いてしまったようなのでした。

最後は佳代子が絵里に、由美子に嫉妬したの?由美子の所に行こう…と言いドラマは終わります。

【感想】

さすが中田監督だと思える見せ方をしてくれていましたがやはり1時間番組ではこんな感じでまとめるしかなかったのでしょうね。

本当に途中までは凄く面白かったのですが、最後のオチとあっけなく終わる感じがう~ん…と言わざるをえない感じもありました。

透がどうなったのか?も解らないままですしね。

まああのまま殺されてしまったと解釈しろという事なのでしょうけど。

これは2時間くらいの映画としてもっと細かい部分まで作り込んでくれれば現在の社会情勢に沿った物凄く良い作品になっていたと思いますがコロナ禍後に作られた作品でしょうし何かと制限のある中で作られたものでしょうからそんな中で撮影されたものだとすれば凄く良かったのではないでしょうか?

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

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