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ハデスと冥界と波旬|終末のワルキューレ51話以降考察

終末のワルキューレ
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ハデスと冥界と波旬|もう一つの悟り

ハデスと冥界と波旬についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では終末のワルキューレ50話で登場した冥界の王ハデの言葉から冥界や波旬についてを、

  • ハデスと冥界と波旬|冥界の王、ゼウスの兄
  • ハデスと冥界と波旬|冥界の伝説について
  • ハデスと冥界と波旬|波旬に『至った』とは?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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ハデスと冥界と波旬|冥界の王、ゼウスの兄

 

冥界の王ハデスの言葉から冥界と波旬について考察!〜もう一つの悟り?〜

甲塚
甲塚

終末のワルキューレ第50話では冥界の王ハデスが登場し、波旬について何やら意味深なセリフを口にしていましたが…

今回は冥界の王ハデスのセリフから色々と考察してみます!

 

冥界の王、ゼウスの兄

冥界の王ハデスはギリシャ神話ではクロノスとレアの間に生まれた神々の長男でありゼウスが天界を支配する事になった時にポセイドンが海界を支配するのと同じくして冥界の王となった存在…

終末のワルキューレでは父は時空神クロノス…しかし、豆知識としてギリシャ神話ではハデス達の父クロノスは農耕神みたいで別につづりが違うクロノスという神がいてそちらが時空神みたいです。
古代ギリシャでも混同される事が多く、また創作作品では農耕神より時空神の方がキャラクターを作りやすいので、あえて時空神のクロノスをハデス達の父神だと設定しているようです。
ハデスは時空神クロノスの長男であり、次男にアダマスという征服神が登場していますがこれはオリジナルの神であり、アダマスとはクロノスが持っていた大鎌の名前ですね。
で三男がポセイドンであり、ポセイドンはアダマスを神としては不適格とし粛清していますね。
そして四男で末弟になるのがゼウスという事になる…

ハデスは弟ポセイドンが人類に倒されたと聞き、それが信じられなかったのか、自分の目と耳で確かめに天界にやってきたようですが、オリンポス十二神の一柱であるという以上の権威を持っているようでゼウス以外は彼には全く頭が上がらず最敬礼の態度みたいですね。

見た目もかなりポセイドンに似ていますが、おそらくハデスとポセイドンは母神である大地の女神レアに似ていて、アダマスとゼウスはクロノス似だったんじゃないでしょうか?

しかし、性格はポセイドンよりは冷酷残忍で厳格ではなく、話がわかるタイプだと思えます。
戦えばゼウスやポセイドンに勝るとも劣らないような実力を持っていそうですが、ポセイドンが人類に敗れたという現実を確認しても表情を変えません。

人類の力を認めるとともに、ポセイドンはいつか消え去る運命にあった事を予感していたような雰囲気も感じますね…
一応、重くは受け止めているようにみえますが…

しかし、興味は第六天魔王・波旬に移っているようです。

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