ガープのハチノス殴り込み|ガープがティーチの正体に気づく
ガープがティーチの正体に気づく
ティーチは明らかにロックスの影響を受け、本人もロックスを意識しているというのは明白です…
もしかしなら単なる憧れだったりする可能性もあるとは思いますが、ティーチの年齢からしてもロックスの息子だったり血縁者だったりする可能性もありますし、ロックスが能力者だったなら、その能力の影響を受けているとも考えられ、ティーチが『ロックスの再来』みたいな存在である可能性は高い…
また、ティーチは個人でありながら複数人の気配を感じさせ、ルフィとゾロが『あいつら』だと感じるような異様な気配を持ち、更に生まれてから一度も眠った事が無いという異常な体質の持ち主であるという意味もロックスに繋がっている可能性は充分に考えられ、もしガープがティーチとタイマン勝負になったりしたなら、ガープはティーチが何者であるかという正体に気づく展開になるでしょうね…
しかし、あの冥王レイリーをして今の黒ひげには勝てないというくらいですから、ガープがティーチを討ち取るような事はなく、ガープはおそらく、今回の戦いが最期となり、気づいた事実をコビー達に託して逝ってしまうんじゃないかと思います…
最期にはコビー達を逃す為に一人ハチノスに残り殿を受け持つ形になるように思いますが、ガープがただで逝くとは思えず、ティーチに何らか傷を残すだろうと思いますね…
ガープのハチノス殴り込みは、本編よりも重要な内容になってきそうな気がします!
最後までお読み頂き、誠に有難うございました!
【その他のワンピース関連記事】
ステューシーがブルックと顔見知りである可能性|ワンピース1071話以降考察
ベガパンクは黒ひげの複数能力保有の仕組みを知っている?|ワンピース1071話以降考察
ルッチがルフィを四皇と認めない理由|ワンピース1071話以降考察
ベガパンクの味方の謎の人物は何者?|ワンピース1071話以降考察
ONEPIECE1071話ネタバレ確定速報!|ガープがコビー救出に!