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ガープのハチノス殴り込み|ワンピース1072話以降考察

ワンピース考察
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ガープのハチノス殴り込み|ガープの過去編について

 

ガープの過去編について

ガープは基本的に海兵になるようなタイプではなく、海賊になっていた方がしっくりくるような人物ではないかと思うのですが、ガープの過去編が描かれるとしたら、少年時代から描かれる展開になるんじゃないかと思います。

過去編に突入するタイミングとしては、ハチノスでの黒ひげ海賊団との戦闘っ、ガープが今まで本編で見せていないような海賊達から『悪魔』と呼ばれるような凄まじい戦闘能力を解放する『本気』になった時ではないかと思いますね…

ルフィ以上の悪ガキだっただろう少年時代から始まり、どのようにして海兵となり出世していったかが描かれ、おそらくガープの人生のターニングポイントになっただろうゴッドバレー事件がメインになるんじゃないかと思いますが、ガープはおそらくゴッドバレー事件にて、存在してはいけないはずの世界の王『イム様』の存在を知ってしまっている事と思われ、それ以降ガープの世界観は変わり、ガープがゴッドバレー事件について話したがらないのは、どうしてもイム様の存在に触れてしまう事になるからではないかと思います。

イム様の存在を知ったなら、例えガープだろうとも消されていて不思議はないわけですが、それも含めて天竜人にあからさまに反抗しているガープが許されているという理由とか事情も語られる事になるんじゃないかと思います。

また、ガープはおそらく『D』の意味も知っているんじゃないかと思いますが、それも含めてロジャーとロックスという『D』の名を持つ男達が戦った意味についても語られそうな気がします。

その過去編がおそらく、ティーチという男の正体をガープに悟らせるのではないかとも思いますね…

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