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コブラ王は五老星に何を問い質そうとしたのか?|ワンピース1059話以降考察

ワンピース考察
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コブラ王は五老星に何を問い質そうとしたのか?|ロビンとの会話

 

ロビンとの会話

コブラ王が五老星に聞きたかった事は、ロビンとの会話が大きく影響しているようです。

コブラ王はポーネグリフを守ってきたと言っていましたが、ロビンに隠してきたと言い直されてしまい、それなら自分達は一体…?というような疑問を生じ、また、ショックを受けていたようですが…

ロビンが見たポーネグリフには、プルトンの在処が書かれていたようで、その在処はワノ国だったわけですが、コブラ王自身は古代文字を解読できず、また、先祖から受け継いできた秘密についてもコブラ王がどこまで何を知っていたかも全くわからない…

しかし、おそらくはコブラ王は先祖から伝えられてきたプルトンの秘密や王家の役割に対して何らかの疑惑を抱いており、ロビンにその核心をつかれ、疑惑から生じた自身で導き出した仮説が現実であるというような確信を持ったんじゃないかと思います。

その仮説とは、ネフェルタリ王家が地上に残ったのは、古代兵器を復活させない為である事だが、それは最初の20人、つまり天竜人達から守る為だったのではないか?
また、もしかしたらアラバスタ王国にもニカやジョイボーイとの関わりがあり、約束の日までは地上で古代兵器を守る役割がある…というようなものじゃないかと思います。

また、もしかしたらワノ国にプルトンはあるが、プルトンを復活させるにはネフェルタリ王家が持つ何かが必要なのではないか?

また、コブラ王は天竜人達が古代兵器を手にしたら、何が起こるかまでもわかっていて、それを問い質したのではないかと思うんですよね…

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