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ヤマトが知るカイドウのサシの強さ|ONEPIECE第1013話以降考察

ワンピース考察
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ヤマトが知るカイドウのサシの強さ|カイドウは酒呑童子?

 

カイドウは酒呑童子?

日本最強の鬼の頭目といえば酒呑童子ですが、その酒呑童子を討ち取ったのが源頼光と頼光四天王ですね。

屋上の闘いにはルフィ、ゾロ、キッド、キラー、ローの五人がいたわけですから、数的にはマッチしてきますね。
リンリンもいたわけですが、酒呑童子には副将的存在として茨木童子という女性に化ける鬼がいましたから、なんだかイメージ的にはさらにダブって見えてくるような気がします。

まあ、その戦いには一区切りつき、今はルフィとカイドウの一騎討ち。

そこにヤマトがルフィの加勢にくる展開になるでしょうが、酒呑童子は源頼光と藤原保昌または平井保昌ともいう武士二人によって倒されるという話もあるようなんですよね…

もしかしたら、今の流れはやはりカイドウを酒呑童子をモデルにして作ったキャラクターであるという事の現れだったりするのかも知れない?

また、源頼光と頼光四天王に討ち取られる話では、酒呑童子は彼らに騙し討ちにされるのですが、死の間際に鬼はそんな卑怯な真似はしないというそうなんです。
頼光は今まで散々に人々から財産や命まで奪ってきたお前が言うなとピシャリと言い捨てたとも言われていますが、もしかしたらその当たりも取り入れられて、カイドウが死の間際に

『海賊だ、卑怯だへったくれだというつもりはねぇが、お前はおれに勝ったわけじゃねえ…お前等に負けたんだ』

とか、言われたりするかも知れないですね…

カイドウはおそらく、永遠に

『サシでやるならカイドウだろう』

と、サシ最強伝説を持ったまま死んでいったりするのかも?

ルフィにとっては、非常に後味の悪い終わり方をしたりするかも知れないですね…

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