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進撃の巨人137話ネタバレ!ジークの最期|アルミン、エレンとの別れ

進撃の巨人
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進撃の巨人137話ネタバレ!ジークの最期|枯葉とボール

 

枯葉とボール

道での対話中にアルミンが砂の中から見つけたモノ…

アルミンには、幼い頃にエレン、ミカサとかけっこした時に待っていた枯葉のように見え…

ジークには父親と慕っていたクサヴァーさんとのキャッチボールに使っていた野球ボールに見えた…

もしかしたら、ジークに伝えたいアルミンの思いが生み出したモノかも知れませんが、砂の中から見つかったという事は…

砂から巨人の身体を作る事ができるのは始祖ユミルですから、やはりあれは始祖ユミルが作り出したものだったりするのか?

一つのモノが、アルミンとジークには全く別の物として見えていたが、どちらも大好きな、大切な他者との繋がりを象徴するものだという点では共通しています…

アルミンは始祖ユミルは自分達エルディア人に何かを求めて『繋がり』を求めているんじゃないかと言っていましたが、アルミンはあの枯葉に見え野球ボールに見えるモノからその意思を汲み取ったのでしょうね…

始祖ユミルの人生と今に至るまでの成り行きを考えてみると、始祖ユミルは人と人を繋げるものであり、人を人たらしめるに必要不可欠な『愛情』を求めているのかも知れませんね…

愛情は、生命が増えるのにも重要な要素…

巨人の力は何も、戦争だけに役立つものではなく、他の事にも使えますしね。

また、ジークは始祖ユミルは死の恐怖からも逃れたと言っていましたが、いかに不老不死だったりして、愛し愛されるような他者との関係が成立していないと、その生は空虚なものなんじゃないでしょうか?

始祖ユミルが求めるのは、そんな単純なモノではないのかも知れませんが、始祖ユミルが二千年もフリッツ王に従い続ける理由も、純粋な愛情なのではないかと、甲塚はそんな風に感じました。

しかし…
このまま地鳴らしが終わったとしても、それでハッピーエンドにはならないわけですよね…

世界は一応救われるわけですが、やはり巨人の力は残り、エルディア人が危険であるというのは変わりないはず…

できるだけハッピーエンドにするには、やはり巨人の力をこの世から消し去らなければならないはず…

そうしなければ、エルディア人を含む全ての人間は巨人ね力にまつわる不幸から永遠に逃れる事はできない。

本当に呪いみたいなものですよね…

始祖ユミルが大地の悪魔と契約したというのは、表現として適切だったと思えます。

やはり、大地の悪魔と言える有機生物の起源を切り離さなければ、呪いは解けない…?

また、それはエレンと始祖ユミルにしかできないような気もします。

有機生物の起源さえ健在であれば道もまた健在でしょうから、アルミン達は最後にエレンと始祖ユミルと対話するんじゃないかと思います。

あと2話で完結してしまいますが、できるだけハッピーエンドになって欲しいとおもいますね!

第137話の内容は以上となります。

確定速報にはリヴァイが戦死すると書いてしまいたが、勘違いと妄想でした。
甲塚、猛省しております。
本当に申し訳ありませんでした!!

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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