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進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!|顎は獣の力で翼が生える?

進撃の巨人
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進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!|アニ父と飛び立つ飛行船爆撃部隊!

進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、別冊マガジン11月号に掲載されていた進撃の巨人133話の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • 進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!|贖罪
  • 進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!|ファルコの夢
  • 進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!|アニ父存命!

以上の項目に沿ってご紹介しております。

 

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進撃の巨人133話ネタバレ!エレンとは交渉不可能!|贖罪

 

顎は獣の力で翼が生える?エレンとは交渉不可能!アニ父と飛び立つ飛行船爆撃部隊!

 

甲塚
甲塚

進撃の巨人第133話!

132話では、アルミン達はハンジの犠牲により無事に離陸しエレンの元に向かいましたが、色々か意味で失ったものが多すぎた一行の心は深く傷ついていた…

今回は第133話の内容と感想を妄想をまじえて書かせて頂きます!

 

贖罪



飛行艇は無事に離陸した。
しかし、失ったものはあまりに多く、一行は皆俯き、ハンジの死を悼む言葉すら出ない…
ショックはあまりに大きすぎるようです。


しかし、新たに団長に任命されたアルミンは団長として飛行艇を操縦するオニャンコポンと状況確認。
時間が無く燃料は半分しか入れる事ができなかったため、目指すスラトア要塞まで保つか微妙…
しかし、オニャンコポンはハンジの犠牲に報いるためにも絶対に辿り着いて見せるから必ず地鳴らしを止めてくると強く願う!
『あぁ』と答えるアルミンの声は自信なさげに聞こえるが、頼むとオニャンコポンの肩を叩くアルミンの表情はエルヴィンとハンジを彷彿とさせるような気がします。


そしてアルミンは機上にて作戦会議を開始する。


リヴァイとピークの証言から始祖の姿をスケッチするアルミン。
まず、目標の姿を把握しない事には何も始まりませんからね。
普通ならうなじにあたる部分にいるはずだが、戦鎚のようにそれ以外の場所に潜んでいる可能性は高く、結局エレンの居場所は把握できない。
しかし、ピークはアルミンの超大型なら場所は特定できなくても、まとめて吹き飛ばす事はできるだろうと言うが…


アルミンは自分がレベリオ軍港で行った事、またエレンの身を思うと、それが一番有効な手段だと理解しながらもエレンを対話で止める事ができなかった時の最終手段だとして、それにとどめる。
またリヴァイは最終手段、奥の手はあるに越した事はないが、エレンは結局ジークを通して始祖を支配している状態なのだから、ジークを始末すれば地鳴らしは止まるんじゃないかと口にする。
アルミンは鋭い指摘に、確かにそうかも知れないと答えるが…


しかし、エレンと同じくジークの居場所も特定できない。
しかしリヴァイは始祖の中から意地でも探し出し、ジークは必ず俺が仕留めるから、力を貸してくれとみんなに願う。
やはり今の傷ついた身体では一人では無理な状態だと理解しているのでしょう。


ジャンはリヴァイにもちろんだと答え、この飛行艇を飛ばす為に多くの仲間達を殺した…あの殺戮を無駄にするわけにはいかない、地鳴らしを止めるためには何だってやると決意を見せる。
またコニーは仲間達に裏切り者と呼ばれながら仲間達を切り刻んだ…
世界を救うための仕方ない事だとそう言い聞かせて…
コニーは今、ライナーとベルトルト、アニの気持ちがわかると言わんばかりにライナーにお前達、辛かったよな…とライナーに語りかける。


ライナーはもうどうやっても贖えない罪だ…
だから、せめて残りの人類は救おうと意気消沈のコニーを励ます。
コニーはそれに同意、やるしかないな、と答える。

ジャンはライナーに俺達は同じだと…ライナー達を責める資格などない…人を救うため人殺しになったのだからという。
ライナーはエレンにも同じ事を言われたと答える。

またライナーはエレンは自分達に地鳴らしを止めて欲しいと思っているような気がすると口にする。
アルミンはそれを捕捉する。
エレンは今、すべての巨人とエルディア人に影響を与える事ができるが、なぜか自分達は変わりなく巨人の力を使える…
ピークは、ならエレンは意図的に自分達を放任しているというのかとアルミンに問う。
アルミンは自由にやらせて自分達がどうするか試しているようにも見えるという。

ミカサは理解できず、何でそんな事をと疑問を口にするが…

ライナーの言葉に反応したかのように、突然道が開かれる!
慣れているもの、いないもので様々にリアクションするが…

リヴァイはエレンに対して聞いてやがったのか?と口にする。
アルミンはエレンに語りかけ始める!

アルミンはこれほどの恐怖と破壊を体験したエルディア人以外の民族と国々とは今なら不可侵条約を結んで終わりにできる、これ以上の破壊と殺戮は必要ない、またエレンをここまで追い込んだのは自分達にも責任があると叫ぶ!

ジャンとコニーもエレン達にもう虐殺なんかしなくていいと涙ながらに思いを伝える。
また、ミカサは一緒に罪を背負いたい…みんな同じ罪を背負っている…だから自分達を遠ざけないでほしい…

願いは一つ、自分達のところへ帰ってきてほしい!
リヴァイも大サービスで今ならケツに蹴りを入れるだけで許してくれるという。
エレン、帰ってくるなら今のうちだ!

しかし、エレンは止まらないと答える。
島の未来を運任せに放棄する事はない…

遠くの光の柱?大樹?のふもとに立つ少年の姿のエレンは地鳴らしを止めるつもりはないようだ…
ミカサを先頭にエレンの元に駆け寄ろうとする一行だが、何故かその距離は縮まらない…
まるで心の距離だと言わんばかりに…
ジャンは何故だ、オレ達が信用できないというのか?と叫び、アルミンは何故自分達に巨人の力を残したんだ?
この空間なら話す時間はいくらでもあるだろう!もうこれ以上遠くへ行かないでくれと叫び、走り続ける!

走り続けるアルミン達にエレンはメッセージを送る。
エレンは自由というものに強い拘りを持っているようだ。

走り続けるアルミンらはスタート地点と言えるライナー達が待つ場所に戻ってきた。
距離は、少しも縮まっていなかった…
しかしエレンは互いに曲げられぬ信念がある限りは、オレ達は衝突するという。

エレンは一つの結論を持っており、それを押し通す信念を持ってお前達と対峙している…

話し合いの必要性はない、腹を決めろとエレンは言いたいのでしょう

地鳴らしを止める唯一の方法…
エレンは今ここでそれを示しました。
それは自分の息の根を止める事であると…

道は閉じられた…
現実に戻ったアルミン達は交渉決裂…いや交渉の余地すらなかった事を思い知る!
もはや、衝突するしか道はない!

やはり最近一番と言っていいくらいエレンと直接会話しているライナーはエレンの意思をよく感じとって理解しているような気がしますな…
元々、同期の中でも頼れる兄貴分だったわけですから、直接会えばエレンも自分の中にある気持ちがライナーに対して言葉や態度には見せなくてもにじみ出してしまっているのかも?
色々ありましたが、どんな型にせよ何年も一つ屋根の下で同じ釜の飯を食った家族みたいなものですからね…
ライナーの勘は正しいような気がします!

しかし心配なのはミカサの精神状態でしょう。
エレンから突き放され、その真意を確かめたい想いを抱えながら、ようやく話ができるとおもっら話し合いは無駄だと拒絶され、また地鳴らしを止めたいなら自分の息の根を止めろと言われる気持ち…
また、ミカサはエレンから『お前にとってオレは何だ?』と尋ねられた時の答えに対する後悔…
真意を知り、また真意を伝えたいミカサの胸は今張り裂けそうなくらい苦しいんでしょうな…心配です!