李牧と趙王の血族は相性最悪|親子二代揃って天才の足を引っ張る愚王

李牧と趙王の血族は相性最悪についてこの記事をご覧頂きましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます
この記事ではキングダム892話以降の考察として、李牧と趙王の血族は相性最悪だkつたという事についての考察を、
- 李牧と趙王の血族は相性最悪|趙には名将が多かった
- 李牧と趙王の血族は相性最悪|雁門時代から趙王一族が足枷
- 李牧と趙王の血族は相性最悪|今後もついて回る王の足枷
以上の項目に沿ってご紹介しております。
李牧と趙王の血族は相性最悪|趙には名将が多かった
キングダム892話では891話でカイネが語る雁門時代の李牧の話の続きで雁門の司令官を更迭後の李牧の話が描かれるかと思いますが、この時代はまだ趙国は今の幽繆王の親である悼襄王の時代だったのでしょうが、この悼襄王もたいがいアホで、趙国には秦国に並ぶ名将が多くいたにも関わらず、領土を拡大できなかったのは王は歴代アホであるからというのは間違いないでしょう。
趙国にはこの時代の戦国四大名将と言われた、白起・王翦・李牧・廉頗という名将の内に2人も抱えていながら、廉頗も王を嫌い亡命。
廉頗の最後に趙国に戻れなくなったのもあの腹黒郭開が関わっていたとは史実にも残っていますが、趙王は親子揃って現場の国の為になる大将軍よりも腹黒で自分の事しか考えていない文官の権力者の言いなりだったという事なのでしょうね。
悼襄王がアホではなく秦王嬴政ほどでなくともただの凡王だとしても趙国はここまで名将を失わなかった思います。
余計な事さえしなくて何もしなければ良かったのです。
仮に趙国に廉頗と李牧が同時に存在していたら秦国は今のように趙国の王都邯鄲に攻め入る事も不可能だったのではないでしょうか?

