李牧と趙王の血族は相性最悪|キングダム892話以降考察

スポンサーリンク
スポンサーリンク
キングダム
Pocket

李牧と趙王の血族は相性最悪|雁門時代から趙王一族が足枷

 

そして今趙国が誇る趙史上最高ともいえる名将の李牧の足を親子二代にわたり引っ張りまくる趙王一族ですが、李牧がまだ全中華に名をとどろかせる以前からそれは起こっていたという事がカイネの過去話でわかりますね。

まずは趙王のアホが李牧を意味もなく雁門から更迭した事により死ななくて良かったはずの雁門の民や兵が匈奴によって殺されてしまう事になるでしょう。

雁門の民からすれば「アホ王!何してくれてんねん!我々の命を守ってくれていた李牧様を返せ~!」と思うでしょうね。

雁門は死ななくて良い兵や民を殺されてしまったうえで、雁門では匈奴の度重なる来襲で、羊による酪農も土地がやせ細り耕作もできなくなり始めてアホ王は自分がやらかした事に気づくようですが、これで李牧が匈奴を壊滅するはずだった歴史が1年以上遅れた事は言うまでもありませんね。

李牧が匈奴を壊滅するために組織した雁門軍が今現在中央で秦国の主力となっていますがこの強軍が完成するのが遅れた事は秦国やその他の列国に優位に働いていたはずです。

趙王は親子そろってどこまでアホなのでしょうね?

スポンサーリンク
キングダム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
kozuka.senosukeをフォローする
スポンサーリンク
【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!
タイトルとURLをコピーしました