キングダム891話ネタバレ感想考察|雁門の民は1人も失っていないのに李牧は更迭!?

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この記事ではヤングジャンプ最新47号に掲載されていたキングダム891話の内容に感想をネタバレも含みますが、
- キングダム891話ネタバレ感想考察|雁門の太守は大喜び
- キングダム891話ネタバレ感想考察|ブチ切れるカイネをなだめる李牧
- キングダム891話ネタバレ感想考察|李牧の過去の更迭の知らせ
以上の項目に沿ってご紹介しております。
キングダム891話ネタバレ感想考察|雁門の太守は大喜び

キングダム891話は牢の中で頭を冷やすカイネに斬首にはならないと伝えに来た馬風慈のシーンからでした。

そして李牧が雁門に赴任ししばらくが経過したのか?
カイネも牢から出されています。
民は羊を守り移動を繰り返す毎日。

そして李牧が就任してから雁門の羊は一匹たりとも匈奴に奪われていないとおそらくは雁門の太守である北守様は大喜び。

それだけではなく李牧が雁門に赴任してからは兵の1人も民の1人たりとも匈奴に殺されていなかったのです。
北守様は大喜びで李牧に抱き着いています。

しかし一見逃げ腰に見える李牧の作戦は緻密な計算のもとに行われていて、李牧は単騎で匈奴の奥まで地形を調べ上げ匈奴が攻めいってくる道筋を読み狼煙を設置したり障害物を作ったりとただ逃げて避難するだけだとしてもしっかりと準備をしていたのでした。

兵も民も羊の一匹すらも失っていない事にこれは雁門の勝利だと称える者もいるくらいです。
