キングダム891話ネタバレ感想考察|李牧の過去の更迭の知らせ

そんなカイネに李牧は昔カイネと同じ目つきをした若者が居たことを語り出すのでした。

その者も家族を殺され弔いの為に将の命令も聞かずに敵軍の将をめがけ戦い続け結果…。
敵将は討ったもののその者についてきた従兄弟も幼馴染も皆失い結果1人になってしまったと…。

そしてその者に残ったのは家族の恨みを晴らした達成感ではなく耐えがたいほどの失意だったと言いました。

カイネはその若者が李牧自身の話だと気づいたようで李牧の話を少し聞くようになるのでした。

そんなカイネに仲間たちの命もカイネ自身の命も何者にも代えがたく守るべきものだと諭します。

李牧から過去の自分の話を聞かされ黄昏れているカイネに馬風慈からとんでもない報告が…。
なんと匈奴と戦わない李牧にブチ切れた趙王が李牧を更迭し邯鄲に呼び戻せとの事だと。
この時の趙王は今の趙王の親ですがやはり趙王は歴代アホですね。
李牧や趙の歴代の名将の悲惨なところは王族が歴代アホ過ぎたと言う事でしょうね。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。
【その他のキングダム関連記事】
一枚岩ではない趙軍が李牧の足枷に?|キングダム891話以降考察
可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|キングダム891話以降考察
キングダム890話ネタバレ感想考察|匈奴がいよいよ大砦に迫る!
キングダム889話ネタバレ感想考察|カイネと李牧の出会いと匈奴の脅威
キングダム888話ネタバレ感想考察|カイネが出来る事は時間稼ぎのみ
