キングダム890話ネタバレ感想考察|匈奴がいよいよ大砦に迫る!

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キングダム890話ネタバレ感想考察|カイネの知力は許楮が過ぎる!李牧にどつかれ牢行きに

キングダム890話ネタバレ感想考察についてこの記事をご覧頂きましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではヤングジャンプ最新46号に掲載されていたキングダム890話の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • キングダム890話ネタバレ感想考察|カイネの不満の裏で李牧は避難訓練
  • キングダム890話ネタバレ感想考察|匈奴は神出鬼没
  • キングダム890話ネタバレ感想考察|カイネの知力は許楮過ぎる!

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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キングダム890話ネタバレ感想考察|カイネの不満の裏で李牧は避難訓練

キングダム890話は引き続きカイネの回想の中の雁門時代の李牧が雁門の総司令官に就任した直後の話からでした。
カイネは訓練用の藁人形に当たり散らし弱腰と勝手に思い込んでいる李牧への不満をぶつけまくっています。

カイネや他の雁門勢も皆やはり李牧へは不満を持っているようですね。
しかし遊牧民のような生活をしている相手に来るたびその都度その都度戦うと言う事しか思いつかないようではこの時点で匈奴相手に兵や民を失い続けていた体たらくっぷりがわかります。
要は雁門の連中は武はそれなりでもアホだったのでしょうね。

そしてまた匈奴が雁門付近にやってきましたが李牧が民に避難訓練を実施していたため民はスムーズに大砦に逃げてきます。

やってきた匈奴を迎え撃とうと討って出ようとする馬南慈に李牧は匈奴と戦えば斬首だと言い意見を変えるつもりは無いようですね。
李牧は匈奴が怖くて戦わないのではなく匈奴ごときに真っ向から迎え撃つのが馬鹿げていると言う意味で言っている事を知力が乏しい雁門勢は全く気付いていないようですね。

そして匈奴が攻めいったタタシュ集落はもぬけの空。
奪うもの者すらない集落を腹いせに焼き討ちする匈奴。
匈奴の行動も雁門勢以上に頭が悪いですね。

砦の兵を動かさなかった李牧に怒り狂うものも居ますが李牧の避難訓練が功を奏しタタシュの集落での住民の被害は0でした。

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