カイネの行動を李牧はどう思う?|今後李牧にとっても不都合ではあるが…
そんなカイネの起こした行動から、趙忽が郭開とツーカーの関係であると知る李牧は、自分にとって今後敵国秦軍以上に大きな敵が趙国内部にできた事を感じるのではないでしょうか?
今、この戦を戦っていく中で、前方の秦軍より厄介な存在を後方の味方であるはずの趙国内に出来てしまったのは不都合極まり無いのですが、妻であるカイネがした事なので李牧は困りはしますが、カイネを責めはしないでしょうね。
むしろ、趙人や軍人としては間違いではあるが人としては間違っておりませんよとカイネを慰めるかもしれませんね。
今後可了貂がこのまま助かるのであれば、カイネもこれだけの李牧への迷惑をかけた事もまだ救われますが、可了貂がもしこのまま凌辱されたうえで死んでしまえば、カイネはただ無駄に李牧に迷惑をかけただけだという事にもなりかねません。
果たして今後の可了貂にカイネそして李牧はどうなっていくのでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
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