カイネの行動を李牧はどう思う?|カイネの過去を知る李牧
今回カイネの起こした行動はカイネの部下達も心配しているでしょうから、即座に李牧の耳に入る事になるかと思います。
李牧の内心は、「ああ、やってしまいましたか…」でしょうが、カイネの今可了貂に語っている雁門時代を知る李牧は、カイネならそうしてしまうでしょうね。
と、納得もするでしょうね。
そして馬陽で出会ったまだ幼かった可了貂を妹と重ねて、野蛮な趙忽軍の部下達を匈奴と重ねて感情的になってしまったのでしょう…と李牧ならここまで理解するのではないでしょうか?
そして自分の部下であり、今や自分の妻でもあるカイネのした行動は必ず自分の責任にまで追及されてしまうであろう事も李牧なら即座に考え付くでしょう。
