可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|五千人将と軍師の重要性

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この記事ではキングダム891話以降の考察として、今後、飛信隊は可了貂と淵副長を失う可能性がある事についての考察を、
- 可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|軍師可了貂が捕虜となっている現実
- 可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|副長の淵さんの重要性
- 可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|淵副長の目に見えない貢献度
以上の項目に沿ってご紹介しております。
可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|軍師可了貂が捕虜となっている現実
キングダム890話現在、カイネの可了貂へ話している雁門時代の回想シーンが描かれていますが、今後、飛信隊としては軍師である可了貂が捕虜となっていて、また五千人将で最古参の副長淵さんも捕虜となっています。
これまでも飛信隊の方向性や、策については李信が軍師の可了貂に相談し決定してきている事が多く、可了貂もさすがに昌平君の弟子なだけあるなという実績も残してきました。
また李信からすれば飛信隊結成前からの知り合いで妹のような存在でもあり、その可了貂が捕虜となっている今、李信の心境は気が気ではないでしょうね。
今はまだ蒙恬と一緒に行動している為、策の面については問題は無くここからしばらくは楽華とともに行動をするのでしょうが、李信自身の精神的ダメージはかなり大きいでしょうね。
過去にも一度、魏との戦いで凱孟軍に可了貂が捕えられた時にはまだ羌瘣が捕えてきた凱孟軍の軍師荀早との捕虜の交換という条件を提示できたので、可了貂が助かる可能性を見いだせれましたが、今回の戦ではまず可了貂を自分たちで助け出せる方法も無く、勝手に助かる可能性もほぼゼロです。
李信もまだ可了貂が捕まったのかまだどこかで逃げ続けていて隠れているのかもわからない状態。
李信が願うのは捕まらずにどこかで無事で居てくれという思いでしょうが、それは捕まってしまえばほぼ確実にひどい目に合わされその後に殺されてしまうからだという現実がこの戦であるからだと思います。
正直私も物語の大きな流れでここで可了貂は退場の可能性まであるかと感じています。
現実的に見て可了貂の助かる可能性は非常に低いのではないでしょうか?
