可了貂と淵副長を失う可能性のある飛信隊|淵副長の目に見えない貢献度
これまで飛信隊は幾度となく劣勢になる事も多かったですが、その都度、疲弊しきった歩兵たちの心を支えてきていたのが淵副長であったと思います。
負傷兵を匿ったり、医療班とのつなぎなど、淵副長が担ってきた役割は非常に大きく、また李信からすれば王騎に与えられた試験を一緒にクリアしてくれた淵副長は李信自身の精神的な支えのような存在であったのではないでしょうか?
可了貂とこの淵副長をともに捕虜とされ、飛信隊へ帰ってこない可能性の高い現状、李信はこの後、隊を復活させ趙軍との戦いへ復帰できるのでしょうか?
邯鄲前ではぐれたヨコヨコと洛亜章が率いる元韓軍が今後重要な役割を担うようになってきて飛信隊の復活のカギを握るのではないでしょうか?
カイネの過去話が終わった後のキングダムの展開が非常に気になるところですね。
この記事でのご紹介は以上になります。
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