可了貂決死の策!|本隊と見せかけ趙軍の囮に

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この記事ではキングダム885話以降の考察として可了貂が自らを囮に決死の策に出るのではないかという事についての考察を、
- 可了貂決死の策!|責任を取らせて!
- 可了貂決死の策!|蒙恬が追加の策で李信を安心させる
- 可了貂決死の策!|死ぬためではなく1人でも多く助かるため
以上の項目に沿ってご紹介しております。
可了貂決死の策!|責任を取らせて!
キングダム884話のラストのシーンでは可了貂が多くの犠牲をともなうが、この状況から立て直して李牧を再度討つ準備が出来ると言ったところで終わりました。
蒙恬がどうやってと聞いていましたが、おそらくはその方法は、可了貂がこの場でさらにこの隊を二手に分けて李信、蒙恬、羌瘣だけを逃がしそれ以外は自分が率いて本隊と見せかけて趙軍の追手を引きずりまわし李信たちから引き離している間に残してきた残存戦力と合流し立て直すという策だと思います。
そんな命がけの策はダメだと李信は猛反対するでしょうが、可了貂も
『このままでは飛信隊も楽華隊も、羌瘣隊も全滅してしまうぞ!と言い、ここにいる三将が討たれたら残してきた残存戦力も機能しなくなり、それはいわば飛信隊、楽華隊、羌瘣隊の壊滅を意味する。
そうなればこの秦趙戦の戦自体が敗戦となり、政が掲げる中華統一の夢が絶たれてします。
信はそれでも良いの!?
それに俺は一度、邯鄲で何の策も思い浮かばずみんなを見殺しにして死なせてしまったかも知れないんだ!
だから、今度は俺に責任を取らせて!みんなと同じように命をかけさせてよ!』
と、李信を熱い思いで説得する可了貂の姿が見れるのではないでしょうか?

