可了貂決死の策!|死ぬためではなく1人でも多く助かるため
そして、李信も可了貂に釘をさすように
『貂、それでは囮役はお前に任せるから、これは責任を取るためでもなく、死ぬためでもなく1人でも多く助かるためにすることだからな。
そして、邯鄲に残してきたあいつらは、お前が投降しろと言ったんだ。
捕虜にされてはいるだろうが絶対に生きている。
だから、お前は生きてあいつらを助け出すための策をこの頭で考えなければならないんだからな!絶対に死ぬなよっ貂!』
と、妹のように可愛がっている可了貂の頭をグリグリして決死の策に挑む可了貂を激励するのではないでしょうか?
そして、一時的に逃げきった三軍の将軍と可了貂率いる決死隊が一時的にわかれるというシーンあたりでキングダム885話は終わるのではないでしょうか?
しかしこの可了貂率いる決死隊にはこの後、思わぬ軍との合流もあり、生き残れる可能性が随分上がるのではないかと考えていますが、それはまた明日の記事で考察したいと思います。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。
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