東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|ナァガラジは赫子の怪物!?


東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|最新巻から紐解いてみました

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では東京喰種re最新巻の14巻からナァガラジについての考察を

  • 東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|やはりカネキは!?
  • 東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|赫子の怪物
  • 東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|和修の血は万能薬?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|やはりカネキは!?

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)

『東京喰種reナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)』

単行本第14巻が発売され、また新たなナァガラジの情報が明示されました。

今回は、単行本第14巻で得た新たな情報を元にした、さらなる考察を書かせて頂きます。

やはりカネキはナァガラジ!

霧島アヤトが地下24区で見たナァガラジと呼ばれる物体と、第13巻でカネキが変身した姿はどちらも『ナァガラジ』と呼ばれる存在である事が明らかになりました。

カネキが変身したナァガラジは、その長大な姿は少なくとも数百メートル以上はあり、さらに成長を続けているようで、その破壊の力は人間の手に余る超常の存在であるかに見えましたが、陸自の攻撃によりダメージを受けて活動を停止した事から、物理攻撃が効果のあるものだという事は確かなようです。

しかし、カネキの人格が表に現れているようには見えません。

ヒデは、カネキはナァガラジの中で寝ているのかな?と冗談交じりに言っていましたが、おそらくその通りだと思います。

カネキは今、夢を見ているのだと思います。

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|赫子の怪物

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)

ナァガラジは赫子の怪物

ナァガラジは、赫子の怪物である事が明らかになりました。

赫子の正体は折り紙で折られた折り鶴のようなもので、膨大な物体構造か秘められた複雑なもののようです。

オッガイを残らず捕食した事で大量の赫包を取り込んだナァガラジは、その赫包の数に比例して成長するようです。

しかし対処法として、元となった個体、つまりカネキをサルベージできれば、ナァガラジは崩壊に向かう。

また、加納医師は赫子も細胞分裂の回数が決まっていると考えていたようで、その考えから自然消滅を待つという対処法にも言及されていましたが、それに至る時間は推定200年。

結果、砂漠で蟻一匹を見つけるような成功率でしかないカネキのサルベージが一番現実的であるとするのが現状。

しかし、第14巻の最初あたりで生き残っていた旧多が言っていた

『あくまで可能性の話ですが…赫子が想像力の産物であるなら無限の混沌の中では命すら産まれるかも知れません』

また、

『文献上では前例として24区の王は命を分け与える様な事もあったと言います』

という二つのセリフから察するに、ナァガラジは単なる赫子の作り出した怪物ではなく、それ以上の…例えば『神』とも呼べるほどのエネルギー体であるとも言えるでしょう。

現に、ナァガラジはRc細胞が液状化したような体液から人間でもない喰種でもないような、丸手特等が『歯ぐき野郎』と名付けた人間タイプの怪物を生み出していました。

ナァガラジは、まだ人類には未知のエネルギーを秘めた存在なのではないでしょうか?

それは破壊のエネルギーだけでなく、加納医師が望んだように医療に役立つものであるような気がします。

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)|和修の血は万能薬?

東京喰種re14巻からナァガラジについての考察・最新(ネタバレあり!)

和修の血は万能薬?

加納医師の言によると、

『和修は中東から流れて渡来した喰種。』

『日本にまで流れてくる過程で同種喰らいを繰り返してきたことにより、生来の赫者となった。』

『その血には世界を変えられるほどの強い力を持つ。』

『ナァガラジの出現が和修がはなた隠しにしてきた喰種の情報が明らかになる。』

と、あります。

これらを総合して察するに、私は人間を捕食する喰種の力の源である『赫包』は、クインケの製造だけでなく、人間の医療に大いに役立つものなのでしょう。

夢の万能薬となるのかも知れません。

和修がひた隠しにしているのはその事実であり、もしかしたら、医療に転用される事により狩る側から狩られる側になる事を恐れているのかも知れません。

喰種は人間から命をもらい、人間も喰種から命をもらう

長らく憎みあってきた人間と喰種はもしかしたら、お互いがそんな離れられない関係にあるのかも知れません…

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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