ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|異彩を放つ鷹の巫女


ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|不思議少女の恐るべし霊感にせまる

ベルセルクソーニャ嫌いうざい

ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではベルセルク読者からはうざいとか言われたり何かと嫌われがちなソーニャについての考察を

  • ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|不思議少女
  • ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|シールケ
  • ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|霊感

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|不思議少女

ベルセルクソーニャ嫌いうざい

『ベルセルク、ソーニャについての考察~鷹の巫女の役割とは?~』

光の鷹グリフィス率いる『新生鷹の団』の中である意味異彩を放つ存在である『鷹の巫女』ことソーニャという名の少女。

鋭過ぎる霊感以外は特筆すべき技能は無い彼女ですが、その霊感が物語に深く関わるようになるのでは?と、今回はそんな彼女について考察してみたいと思います。

不思議少女ソーニャ

ソーニャはミュールが属する地方貴族ウォーフレイム家が治めるミッドランドの辺境シェトの住民のようです。

クシャーン帝国の侵攻により陥落したシェトにおいて、ソーニャは両親を失い、更にクシャーンの虜囚となるところでしたが、突如現れた光の鷹グリフィス率いる『新生鷹の団』の強襲に救われました。

その際、グリフィスに神性を見たソーニャは、グリフィスこそ自分の生きる指標であると感じて行動を共にする事にしました。

ソーニャは、おそらく生まれつき霊感が強く、その世界観は法王庁の教えを根本に生きる常人の常識に照らせば、理解不能なものだったと思います。

しかし、利口な彼女はそれを押し隠し、凡庸な少女として生きてきたようにも思います。

その人生は退屈なものだったでしょう。

肉親でさえ理解し難い世界観を持つが故に、理解し合える他者がいないという事は、孤独であり、本心を語れないという淋しさを抱えていたでしょう。

しかし、目の前にグリフィスが現れた瞬間、灰色だった世界は彩られ、彼女は自分の本当の人生が始まったと感じたと思います。

ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|シールケ

ベルセルクソーニャ嫌いうざい

ソーニャとシールケ

ソーニャはヴリタニス港で魔女シールケと出会い、お互いが似た人生を送ってきたと感じて友人になります。

シールケは魔女フローラの元で魔術の訓練の他、様々なことを学んできた点でソーニャよりは恵まれていたかも知れません。

ソーニャは基本的にシールケのような魔術は使えませんが、その霊視やテレパスはシールケを遥かに凌駕しているように見えます。

全てが因果の流れで決定されている事であるなら、ソーニャにそれほどの霊感がある事にも意味があり、ソーニャとシールケが出会った事にも意味があると思われます。

ソーニャは『鷹の巫女』、ならばガッツの中の『犬』を制御する立場にあるシールケは『犬の巫女』となるのでしょうか?

この『鷹』と『犬』の関係も物語後半で大きくクローズアップされるのではないかと思いますね…

ベルセルク読者には嫌われがちなソーニャについての考察|霊感

ベルセルクソーニャ嫌いうざい

ソーニャの霊感

ソーニャは、難しい理論や教理を超えたレベルで本能的に世界の本質を捉えているように思います。

霊視によりどこまで視えるのかはわかりませんが、ソーニャにはグリフィスの正体まで見えているように思います。

それも踏まえ、人間離れした戦魔兵達を恐れず、簡単に受け入れ、親しく付き合えるのは、人間を魂のレベルで見ているからでしょう。

それは、ガニシュカが『終わりの魔獣』に変貌したあと、それが繰り出す小型の分身と戦う為に正体を現した使徒達を見て、それを率いるグリフィスに疑いを持った人間に対し言い放った

『鷹と共に戦うかでしょう!?だって鷹の団なんだから!』

という一連のセリフに現れているかと思われます。

ソーニャは、自分が今まで見てきた世界が、大幽界蕭を経て自分以外の他者が見てきた世界と重なる事に喜びと解放感を得たかも知れません。

それを行なったグリフィスは、やはり彼女にとって指標であり、かつてキャスカがそうであったように、彼女にとっての崇拝対象となったのでしょう。

また、人間は思うより自分に自信を持てないものであり、自分の信念が他者の存在によって正しい事が証明されたと感じると、その他者を自分の半身にも感じたりするものです。

そういう思いもあったかも知れませんね。

彼女は戦場において、その強力なテレパスによってグリフィスの意志を全軍に伝える役割を果たしているようですが、それだけが鷹の巫女の役割だとは思えません。

鷹の巫女の真の役割とは何なのでしょうか?

ソーニャの今後

鷹の巫女の役割は、神の代行者、救世主である『光の鷹』の意志を人間に伝えるというものだと思われますが、それは果たされていると思います。

しかし、それだけであるはずはないと思われます。

ソーニャは、使徒に転生する可能性があると思います。

私の単なる妄想ですが、ガッツが持ち歩いているベヘリットが、彼女のものであるような気がしてならないのです。

しかも、かなり強力な特別な使徒に転生するかも知れない…

もしくは、覇王ガイゼリックに対する賢者のように、グリフィスの支配を終わらせる役割があるとか…

なんにせよ、彼女はかなり重要な人物であると思います。

絶対に何か大きな事をやらかすと思いますね…

この記事でのご紹介は以上となります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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