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【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源|生命の胚種?

進撃の巨人
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【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源|意思で変わる?

【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では進撃の巨人131話以降の考察として始祖ユミルと有機生物の起源についてを、

  • 【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源|始祖ユミル
  • 【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源|有機生物の起源の正体は?
  • 【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源|ユミルの意思で終わる?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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【進撃の巨人131話以降考察】始祖ユミルと有機生物の起源|始祖ユミル

 

始祖ユミルと有機生物の起源について〜有機生物の起源は生命の胚種?〜

進撃の巨人第122話では、始祖ユミルの人生が描かれましたが、同時に始祖の巨人の誕生についても描かれていました。

そこに登場した『有機生物の起源』らしき物体の正体が非常に気になります。

今回は始祖ユミルと有機生物の起源について妄想たっぷりに色々と書かせて頂きます。

始祖ユミル

始祖ユミルはおよそ二千年前に実在した女性…

どうやらエルディアという部族に征服された民族の出身であるようで、囚われの身からエルディアの族長らしき人物の奴隷にされたようです。

自由を諦め、奴隷として生きることを受け入れてしまっていたようですが、ある日奴隷の誰かが豚を逃してしまい、族長は犯人が名乗り出なければ奴隷全員の片目をくり抜くと言って恫喝しますが、奴隷達はユミルに罪をなすりつけ、ユミルは諦めそれを受け入れます。

結果、ユミルは追放され狩りの対象として追い回される。

逃亡の末に神秘的な巨木に遭遇し、その根本にある空洞に引き込まれるようにして足を踏み入れるが、その空間にあった地底湖らしき水中に落下し、その中で『有機生物の起源』らしき存在と接触し、始祖の巨人となったなった。

その後はその強大な力をエルディアの為に利用され、エルディアは一部族から王国を成すまでに大きくなり、ユミルはフリッツ王の子を宿す身分となる。

エルディアはユミルの力によりマーレを征服し、ますます強大になり、ユミルは三人の娘をうむ。

しかし、ある日フリッツ王は敗れたマーレの王族か軍人により槍を投擲される。

しかし、ユミルは身を挺してフリッツ王を守り重傷を負うが、それでもまだ槍如きでは死なんだろうと言い、奴隷として働けというフリッツ王の言葉に絶望したからか、肉体は再生せずにユミルは死んだ…

しかし、フリッツ王はユミルの力を引き継がせる為に三人の娘、マリア、ローゼ、シーナにユミルの体を食い尽くさせた…

ユミルは死してなお、その精神は『道』にと存在し続け、巨人の身体を生み出し続けている…

フリッツ王がユミルの身体を娘に食べさせたのは、エルディアに死んだ偉人の能力を引き継ぐ為にそれを行う儀式が元々受け継がれていたから出てきた発想かも知れない。

また、巨人が人間を捕食する必要もないのにそれをする理由は、ユミルの人間に対する嫌悪や憎悪が反映されているのと、食った肉体でなく『命』がユミルが巨人の肉体を作り送り続ける為の材料になっていたりするんじゃないでしょうか?