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ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー|父のような存在

ワンピース考察
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ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー|鬼の跡目についての考察

ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ONE PIECEアニメ劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』で登場した元ロジャー海賊団のダグラスバレットとロジャーの関係性についての考察を、

  • ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー|『親』に裏切られた少年時代
  • ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー|ロジャーに父親を感じた?
  • ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー|俺一人だけが勝つ為の強さ

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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ONEPIECESTAMPEDEダグラスバレットとロジャー|『親』に裏切られた少年時代

ダグラス・バレットとロジャーの関係についての考察〜バレットはロジャーに父親を感じていた?〜

ONE PIECEアニメ劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の敵キャラとして登場した『鬼の跡目・ダグラス・バレット』。
 
今回は彼とロジャーの関係について妄想たっぷりに考察してみます。
 

『親』に裏切られた少年時代

バレットは『戦争の終わらない国』出身である母親に捨てられたようです。
 
おそらく父親は不明であるか、戦争で戦死したりしているのでしょう。
 
親から慈しみ育まれるべき子供が親の事情で捨てられるというのは、まだ物心ついていない頃ならまだしも、物心がついている頃ならば耐えがたい精神的苦痛を感じる事であり、人間不信に陥らない方がおかしいと言えるでしょう。
 
バレットは軍事国家ガルツバーグによって少年兵として拾われ、ダグラス・グレイ将軍なる人物率いる部隊に配属され、兵士としてメキメキと成長し、10代前半にして最強の兵士と呼ばれるまでになったが、同じ少年兵からの迫害に遭い、またダグラス将軍からも裏切られた…
 
家族を持たない彼は、おそらくダグラス将軍や他の兵士達に対して自分の居場所や存在意義という意味の『家族』を求めていたのではないか?
 
求めていたもの達からの裏切られたという感情は極めて強く、それがガルツバーグを滅亡させるほどの怒りに繋がった…
 
言い換えれば、バレットはそれほど強く自分以外の他者とのつながりを求めていたとも言えるのではないでしょうか?