ワンピース1192話以降考察|覇気も備えている?
このエルバフ編では巨人族の中ではまずロキのインパクトが強すぎたのと旧世代のドリブロ両船長の懐かしさとキャラの濃さが強くハイルディン達若い世代の新巨兵海賊団がそこまで目立つことも無く影は薄い感じでしたが、ここに来てやっとハイルディンがその存在感を放ってきてくれましたね。
当然と言えば当然で今後世界政府にたちむかっていくのはギャバンでもドリブロ船長たちでもなくルフィたちやハイルディン達、新生代であるべきですしそうでなくてはならないのです。
そしてエルバフの前王のハラルドの子でありロキの兄でありエルバフの古い慣習さえなければハラルドの第一子であるハイルディンはエルバフの王の正統後継者でもあるhあずなのです。
あのハラルドの強さを見ればその血を受け継いでいるハイルディンが弱いはずも無く最強レベルの戦いに混ざり戦えるくらいの事は出来てもなにもおかしくはないはずです。
そしてハラルドやおそらくはロキも備えているであろう覇王色の覇気を纏う事ができても全然不思議ではないですよね。
資質はあるはずですしハイルディンは母からの育てられ方やその優しさから今までは力を制御していた可能性もあり遅咲きなのかもしれませんね。
ワンピース1192話以降のハイルディンの活躍にも注目しながら今後の展開を楽しみにしたく思います。
この記事でのご紹介は以上になります。
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