ティーチの特別な『血筋』について|ジョイボーイの末裔?
ジョイボーイの末裔?
過去にも書かせて頂いていますが、ティーチはロックスの息子であり、ロックスの先祖にはジョイボーイがいるのではないかという可能性を感じます。
ロックスは一時代を築いた傑物ですが、未だ全て謎に包まれていますよね…
また、ジョイボーイはマリージョアにある麦わら帽子がジョイボーイのものであるとしたら、ロックスやティーチとは身体のサイズが違いすぎると思いますし、バッカニア族だったんじゃないかという可能性もあり、血筋が繋がっているとも考えにくいわけですが、800年も血筋が続いているとしたら、やはり色んな血がまじるでしょう…
もしかしたら、ジョイボーイの血筋はそういう意味でも特別だったりするのかも?
様々な種族との混血の末に肉体が強化され、特別な強さを身につけた血筋になっていて、ティーチが『異形』と呼ばれる特異体質を持って生まれたのにも、そういう理由があったりするのかも?
そうだとしたら、ある意味、科学的な手段ではく血統因子操作されているようなものであり、その最高傑作がマーシャル・D・ティーチだったりするのかも?
過去にはティーチ異形は呪いや魔法また他者が持つ何らかの悪魔の実の能力の影響だったりするんじゃないかと書かせて頂きましたが、そうでないとしたらティーチほどの異形の特異体質を持つ人間は血統因子の操作でもない限り生まれてこないのではないかと思います。
ジョイボーイが先祖でなくとも、やはりDの名を持つ特別な人物が先祖である可能性は高いでしょうし…
ルフィは800年間、ニカの意志が待ち続けた三代目だったりするのかも知れないですが、それに対してティーチは800年間かけて作り上げられた世界の王となるべき存在だったりするのかもしれないな…とも思います。
凡庸な海賊として終わる可能性もあったティーチが巡ってきたチャンスを全てモノにし四皇にまでなり上がった彼が持つ『特別』な要素とは何なのでしょうか?
それが明らかになる日が待ちきれないですよね…!
この記事の紹介は以上になります。
最後までお読み頂き誠に有難うございました!
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