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くまはバッカニア族だった!|ワンピース1095話考察

ワンピース考察
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くまはバッカニア族だった!|バッカニア族の名前の由来は?

 

バッカニア族の名前の由来は?

くまの父親クラップは絶滅種であると言うバッカニア族の生き残りであり、人間の女性と結ばれて、くまという息子をもうけたようですが、クラップはソルベ王国で素性を隠して生きていたようです…

クラップという男が生きていたという事は他にも生き残りはいるかも知れないですよね…
リンリンなんか先祖にバッカニア族がいて、その先祖返りみたいな存在じゃないかとも思える特徴を持っていますし…

クラップとハーフであるくまの二人しかいないわけですから、バッカニア族の生態はよく分からないわけですが、名前からして海洋民族だったのではないかと思いますね…

海洋民族とは、ほぼ一年中を海の上で過ごすような生活をしている部族であり、その生活拠点は住居を兼ねた船であるようです。

船を家として海の上で生活するというのは危険も多いかと思いますが、それはONE PIECE世界の海賊達の生活と共通する部分がありますよね…

個人的なイメージですが、バッカニア族は巨大な船が何隻か集まって国を作り、世界中を旅しながら生活していたような人々であり、それが海賊と結びつけられてしまい、バッカニア族と呼ばれていたのではないかと思います。

また、個人的にはジョイボーイもバッカニア族だったのではないかと思うんですよね…

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