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ロビンの古代兵器についての考え|ONEPIECE1054話以降考察

ワンピース考察
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ロビンの古代兵器についての考え|世界に必要?不必要?

ロビンの古代兵器についての考えについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース1054話以降の考察として、ロビンの古代兵器についての考えについてを、

  • ロビンの古代兵器についての考え|クロコダイルに嘘をついた理由について
  • ロビンの古代兵器についての考え|ロビンと古代兵器
  • ロビンの古代兵器についての考え|世界に必要?不必要?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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ロビンの古代兵器についての考え|クロコダイルに嘘をついた理由について

 

ロビンは古代兵器についてどう考えているのか?世界に必要?不必要?

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1053話ではロビンがワノ国こそがプルトンのありかであるとアラバスタのポーネグリフに書いていたと口にしましたが、ロビンは古代兵器というものにどんな考えを持っているのでしょうか?

今回はそれについて、色々と書かせて頂きます!

 

クロコダイルに嘘をついた理由について

ロビンはアラバスタ編にて当時七武海の一角だったクロダイルが社長を勤めていたバロックワークスの一員として働いていましたが、クロコダイルがアラバスタに関わっていた真の目的である古代兵器プルトンごとアラバスタ王国を乗っ取るという計画の為、アラバスタのポーネグリフの内容をクロコダイルに読み聞かせましたが、ロビンはアラバスタ王国の歴史を読み上げるだけでプルトンの情報などは一つもなかったというように描かれてあいましたが、第1053話ではプルトンのありかはワノ国だとアラバスタのポーネグリフに書いてあったと口にしました。

どう考えてもクロコダイルには嘘を言っていたわけですが、そもそもクロコダイルがアラバスタにプルトンがあると言うニアミスみたいな情報は誰から得たものだったのか?

おそらく、ロビンはクロコダイルと出会う前に行き先々でポーネグリフとまみえ、その内容からアラバスタにプルトンがあると言う目星をつけていて、それをエサにクロコダイルを利用したのではないかと思います。

アラバスタのポーネグリフは国宝みたいなもので、ロビン本人が悪魔の子として有名であり賞金首なわけですから、そうでもしないとお目にかかれなかったでしょうしね…

ロビンはおそらく、古代兵器は世界の真実の歴史につながるものであり、プルトンの事がかかれているポーネグリフから世界の秘密を解き明かす重大なヒントが得られると期待していたのではないかと思います…

クロコダイルに嘘を言ったのはプルトンのありかを教えれば、それを手に入れる為にクロコダイルはまた悪巧みをし、手に入れてしまえば最悪だと考え、初めからポーネグリフの内容だけを入手してクロコダイルにプルトンを手に入れさせるつもりなどなかったのだろうと思います。

それは、ロビンが古代兵器に本当に世界を滅ぼすような力があると理解しているからだろうと思いますが…

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