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シャンクスと黒ひげの覇王色|ワンピースワノ国編以降考察

ワンピース考察
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シャンクスと黒ひげの覇王色|ロックスの息子?最強の覇王色は黒ひげ?

シャンクスと黒ひげの覇王色についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピースワノ国編以降で、どこかのタイミングで必ずその覇王色の強さを披露するであろうシャンクスと黒ひげの覇王色の強さについての考察を、

  • シャンクスと黒ひげの覇王色|シャンクスの左目の傷
  • シャンクスと黒ひげの覇王色|黒ひげは強くなっているのか?
  • シャンクスと黒ひげの覇王色|シャンクスとティーチは戦うのか?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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シャンクスと黒ひげの覇王色|シャンクスの左目の傷

 

シャンクスと黒ひげの覇王色はどうなんだ!?〜ロックスの息子?最強の覇王色は黒ひげ?〜

甲塚
甲塚

ONE PIECE1010話では、ルフィがついにカイドウの異常な強さの根拠、またカイドウを倒す方法として『覇王色』がクローズアップされましたが、カイドウやリンリンと同じく四皇と呼ばれるシャンクスと黒ひげが気になってきます!

今回はそれについて妄想たっぷりに色々と書かせて頂きます!

 

シャンクスの左目の傷

『四皇』赤髪のシャンクスは、左目に三本の獣の爪に引っ掻かれたような傷がついていますが、それはまだ『黒ひげ』とも呼ばれていなかった頃、白ひげ海賊団二番隊の一介のクルーにすぎなかったマーシャル・D・ティーチによって刻まれたものだというのはシャンクス本人が語っている事で、最早常識ですね。

しかし、第1010話ではゾロが覇王色を使いカイドウに『残る』という傷をつけ、また覇王色についてのカイドウとルフィの会話を見ると、その意味は一層深くなると思えます。

シャンクスが四皇と呼ばれるようになったのは6年ほど前らしいですが、それより以前の13年前にシャンクスがルフィの故郷フーシャ村に滞在していた時にはすでに傷はついていたわけですね…

シャンクスはロジャー海賊団が解散となってから独自に仲間を集めて赤髪海賊団を立ち上げたはずですが、白ひげによるとミホークと決闘の日々を送っていたはずで、それもシャンクスが片腕を失うまでの話です…

シャンクスが覇王色を持っており、それが極めて強力である事は証明されていますが、覇王色は生まれつき持っているもので、おそらくはロジャーのもとにいる時からそれは発現していたと思えます。
また、シャンクスはロジャーが白ひげや数多の強者達と戦う様を見てきたでしょうから当然、覇王色は纏う事ができる事は知っていただろうとも思える。

色々に考えてみると、シャンクスは黒ひげに傷をつけられた時点では、覇王色を纏える一握りの強者だったはずだとおもいます。
白ひげにこの傷をつけたのはティーチだと言った時にも、『覇王色を纏えるこのオレが』という意味で言ったんでしょうしね…

つまり、ティーチはまだ白ひげの傘の下にいた時にはすでに覇王色を纏う者に『残る』傷をつけられるくらいに強かったという事…
シャンクスは油断はしていなかったと言っています。
ティーチはその時に逃げたのでしょうが、シャンクスはティーチに傷を残したりしていない…

しかし、ティーチは頂上戦争ではシャンクスに威圧されたり、単独では白ひげには手も足も出なかったりしていました。
また、『親』である白ひげはティーチの強さを見誤っていた可能性が高い…

もしかしたら、ティーチは何らかの理由でシャンクスに追い詰められて1010話のゾロのように一瞬だけ覇王色を纏ったのかも知れませんね…

しかし、シャンクスの顔に『残る』傷をつけているという事実から、黒ひげが覇王色を備えていて、それがシャンクスに劣らぬ強力な者だという可能性は極めて高いでしょうね!

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