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ヤマトはいずれサンファン・ウルフと戦う?|ONEPIECEワノ国編後考察

ワンピース考察
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ヤマトはいずれサンファン・ウルフと戦う?|イヌイヌの実幻獣種モデル・フェンリル

 

イヌイヌの実幻獣種モデル・フェンリル

甲塚は過去記事にてヤマトはイヌイヌの実幻獣種モデル犬神である可能性が高いと思いつつ、モデルは北欧神話最強クラスの怪物である巨狼フェンリルの可能性もあるんじゃないか…と書いていますが、フェンリルの最大のウリは延々と大きくなり続けるその巨大さにあり、それが強さに繋がっているはずですが、ヤマトを見るに巨大化するような雰囲気はない感じで、どちらかといえば敏捷性や神通力的な力を使いそうに見えます。

過去記事にもチラっと書きましたが、フェンリルの能力を持っていそうなのは黒ひげ海賊団のサンファン・ウルフではないかと…
巨人族は北欧神話を思わせる文化を持っていますし!

彼は巨人族ですが巨人族の範疇を遥かに越えた大きさで、登場キャラクターのなかではぶっちぎりのサイズだと思います。
彼の身長は180メートルとされていますが、巨人族の10倍以上の大きさに巨大化できるという能力を持っているという設定であり、フェンリルまでは行かないかも知れませんが、十分に人智を超えたサイズです。
また、見た目にも髪型は昔懐かしいウルフヘアーであり、名前もサンファン・ウルフとそのまま感があります。

180メートル…それよりも大きくなる可能性もありますし、それだけ巨大なゾオン系能力者が暴れる様を想像するだけでも軽く尿意を感じてしまうくらい恐ろしいですよね…

また、フェンリルは神話ではいつか世界を滅ぼすほどに大きくなる事を危惧されグレイプニルという魔法の紐によって封印されていたようですが、それがサンファン・ウルフにとってのインペルダウンだったのかも?

で、もしヤマトが麦わらの一味に加入するなら、もちろんヤマトも黒ひげ海賊団と戦う事になる可能性が高くなるでしょう!

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