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カイドウの見聞色の強さ|ONEPIECE第1011話以降考察

ワンピース考察
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カイドウの見聞色の強さ|最強生物は強い見聞色の産物?

カイドウの見聞色の強さについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピースワノ国編のラスボス的存在のカイドウの見聞色の覇気の強さや最強生物と呼ばれることになった経緯に見聞色の覇気が大きく関係しているのではないか?という事についての考察を、

  • カイドウの見聞色の強さ|カイドウの見聞色
  • カイドウの見聞色の強さ|カイドウは臆病なのか?
  • カイドウの見聞色の強さ|見聞色が最強生物を作った?新しい側面

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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カイドウの見聞色の強さ|カイドウの見聞色

 

カイドウは見聞色も超一流!?〜最強生物は強い見聞色の産物?〜

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1010話では『覇王色』がクローズアップされましたが、モモの助が見聞色に覚醒したらしき様子から次は『見聞色』に新しい側面が出てくるんじゃないかと甲塚は思っています。

今回はそれについて妄想たっぷりに色々と書かせて頂きます!

 

カイドウの見聞色

カイドウが三色の覇気全てが超一流だというのは誰の目にも明らかだと思いますが、武装色、覇王色よりも見聞色において他の強者にはない特殊な要素があるような雰囲気を感じています。

過去記事にも書いていますが、ファーストバトル、また現在の屋上の戦いにて気絶しているルフィが自分を睨みつけてくると発言しているんですよね…

甲塚的に、これはおそらくルフィの身体から立ち上る覇王色のオーラみたいなものを見聞色の覇気で感じ取り、それを可視化しているのだと思うのです。

カイドウの様子を見るに、明らかに他の人間には見えない物を見ているように見えます。

しかし、同じく見聞色を持つローにもそれは見えていないような雰囲気ですから、やはりカイドウの見聞色はルフィやカタクリのような未来予知という方向ではない別の方向に発達しているのだろうと甲塚は考えます。

また、リンリンと共に『覇海』を打った後に『声が消えない』とルフィ達の生存を感じとっていましたが、これも見聞色の覇気に優れている証拠だと感じられますね。

また、カイドウはルフィが未来予知してもかわせないくらい速い動きで雷鳴八卦を放ったりしていますが、それは、そのスピードで物事を知覚できるから可能な事だと思えます。

未来予知でほとんどの攻撃をかわしてしまうあのルフィがかわしきれないスピードなのですから、普通の人間ならば全く見えもしないし、感じ取りもできないくらいの速さ、文字通りの瞬殺という感じで倒されてしまうかもしれません…

もしかしたら、カイドウの見聞色がそれほどまでに鍛え上げられたのは、ロックス海賊団に在籍していたからかも?

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