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キャベンディッシュとスレイマンのその後|ワンピースワノ国の外の考察

ワンピース考察
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キャベンディッシュとスレイマンのその後|国を追われた者同士どこへ行く?

キャベンディッシュとスレイマンのその後についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワノ国編が盛り上がる現在のワンピース本編ですが、そのワノ国編進行と同時にワノ国の外で起きている事の考察として、現在麦わら海賊団の三科の一員であるキャベンディッシュとスレイマンのその後についてを、

  • キャベンディッシュとスレイマンのその後|キャベンディッシュについて
  • キャベンディッシュとスレイマンのその後|スレイマンについて
  • キャベンディッシュとスレイマンのその後|どこを目指す?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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キャベンディッシュとスレイマンのその後|キャベンディッシュについて

 

キャベンディッシュとスレイマンのその後は?〜国を追われた者同士どこへ行く?〜

 

甲塚
甲塚

麦わら大船団の一角としてルフィの傘下に入ったキャベンディッシュと彼についていくことになったスレイマンですが、彼らはどこに向かっているのか?

今回はそれについて妄想たっぷりに色々と書かせて頂きます!

キャベンディッシュについて



キャベンディッシュは元ブルジョア王国の王子様だったようですが、国の女性からあまりに人気がありすぎて誰一人結婚しなくなってしまい、それが『人気ありすぎの罪』として裁かれ、わずか5億ベリーと74人の部下を渡されて国外追放されてしまったという過去があったようです。

キャベンディッシュに兄や弟がいたるなら別ですが、もしキャベンディッシュが一人っ子ならブルジョア王国には王位を継ぐべき人間がいなくなると思われます。

それでも国外追放となったのは、国の未来を感じた国王の苦渋の選択だったか…

あるいは、本当のところキャベンディッシュのもう一つの人格ハクバが原因かも知れない…

ハクバはロンメルのカマイタチという二つ名を持ち、それはハクバがロンメル王国で辻斬り事件を起こしたらしいからです。

それはキャベンディッシュが国外追放され海賊になった後の話だったようですが、王子が国を追放されるというのは
普通あり得ない事ですので、実のところハクバが何らか国益を損なうか、その凶暴性を持て余して単純に危険すぎて国に置いておけないという理由で追放されたのかも?
海軍中将バスティーユもそんな事を言ってましたからね…

もしかしたらハクバこそがキャベンディッシュの本性というか本体かも知れませんな…

ハクバは戦闘中に突然現れたりしますから、意識を支配する主導権はハクバにありそうな雰囲気があり、もしかしたら子供の時に剣術を習った師匠がいて、その師匠のお陰で
キャベンディッシュという人格が形成され、日常生活でハクバを眠らせておくことに成功したのでは?なんて妄想をしてしまいます。

ONE PIECEのキャラクターには必ず恩人や頭が上がらない人間がいるものですが、キャベンディッシュにもそんな人物がいるのかも?

人気に拘るのは、ハクバを抑える為にそんな恩人のような人物から『人に好かれなさい』と教育されたせいかも?