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カイドウの血統因子はモモの助の中に!?|ワンピース1008話以降考察

ワンピース考察
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カイドウの血統因子はモモの助の中に!?|何故、処分しなかったのか?

 

何故、処分しなかったのか?

CP-0の髭帽子は、『失敗作でよかったとつくづく思っただけだ』なんて言っていましたが、そのセリフからは人工の悪魔の実を作った理由…というか狙いを理解しているように思えます。

それが失敗作であってよかったと思うという事は、髭帽子は失敗した方が良かったと考えている事にもなるでしょう。

それは、狙い通りのままの物が出来たなら世界政府の脅威にもなり得るという事だったんでしょうか?

先程、モモの助は新しい種族の第1号かも知れないと書きましたが、甲塚はそれはリンリンが言っていた『歴史の彼方に消えた』種族の再現だったりするのではないかとも思います。
また、海王類達が言っていたノアを修理する事ができる一族…

そのあたりが繋がってきそうな気がします。

歴史の彼方に消えた理由は、おそらく世界政府にとっては存在してもらっては困る存在だった可能性も考えられますから、それで滅ぼされた…

しかし、もし、その種族が復活したなら大変なことになる?

髭帽子はそれを危惧していたのかも知れないとも感じます。

もしかしたら、モモの助の身体には近々劇的な変化が起こったりするかも知れないですね…

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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