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人工悪魔の実が失敗作でよかった理由|ONEPIECE1008話以降考察

ワンピース考察
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人工悪魔の実が失敗作でよかった理由|カイドウの正体につながる謎

人工悪魔の実が失敗作でよかった理由についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース1008話以降にCP-0から更なる言及がありそうな人工悪魔の実とカイドウの正体についての考察を、

  • 人工悪魔の実が失敗作でよかった理由|髭帽子のセリフを分析
  • 人工悪魔の実が失敗作でよかった理由|ナンバーズはカイドウの血統因子で?
  • 人工悪魔の実が失敗作でよかった理由|デメリット無しの悪魔の実

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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人工悪魔の実が失敗作でよかった理由|髭帽子のセリフを分析

 

人工悪魔の実が失敗作でよかった理由とは?〜カイドウの正体につながるのか?〜

甲塚
甲塚

ONE PIECE1007話ではCP-0の髭帽子がカイドウの血統因子を抽出して作った人工の悪魔の実が「失敗作」でよかったと口にしていますが、それはどういう意味なのか?

今回はそれについて妄想たっぷりに色々と書かせて頂きます。

 

髭帽子のセリフを分析

この件については別記事にて色々書いていますが、今回はちょっと別目線で考えます!

『昔、奴を「海軍」がカイドウを捕らえた時…!!』

いつの頃かはわかりませんが、カイドウが捕まるくらいですから、おそらくまだワノ国とは関係ない頃…
ゴッドバレー事件からそれほど遠くないく、いの時期でしょう。
髭帽子は当事者みたいな雰囲気ですから、見た目よりも結構年寄りなのかも?

『ベガパンクがカイドウの「血統因子」を抽出し作った人工の悪魔の実があった…』

ベガパンクは血統因子を発見した当人ですから、当然、血統因子の抽出など、容易いでしょう。
しかし、ベガパンクはその頃には悪魔の実を作る事ができた…
しかも、血統因子から…
サラッと言っていますが、ベガパンクや世界政府は本物の悪魔の実の「正体」を完全に解明しているのかも知れないですね…

『政府はそれを渡すように要請したが』

おそらくベガパンクは政府の命令のもとに人工の悪魔の実を作ったんじゃないかと思いますが、政府はベガパンクに『命令』ではなく『要請』したんですね…
政府はベガパンクに圧力をかけられるような関係ではないのか?

『どうしても納得いかない失敗作だったらしく、それはずっとパンクハザードに保管されていた』

政府はかなり欲しがったが、ベガパンクはどうしても納得がいかないから許してくれという事だったのか?
やはり政府はベガパンクに対してかなり寛容なようですね…

しかし、政府の命令か依頼だったか、またはベガパンク自らが作ったのかわかりませんが、何故、それを作ったのか?

政府は常に強い兵士や兵器をつくる研究を続けているようですが、その研究の一貫だというのは間違いないでしょうね…

『失敗作でよかったとつくづく思っただけだ』

髭帽子の最後のセリフは非常に意味深ですよね。
失敗作でよかったと思うという事は、何の為にどんなものを作ろうとしていたか、髭帽子は知っているはずですね。
また、『吹き飛んでいればいいが』ともくちにしいますから、今、それに存在されては困るともとれます。

政府は、カイドウの血統因子を使って強力な兵士を作ろうとしていた?

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