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マルコの青炎雁は再生能力を代償にする大技?|ONEPIECE1007話以降考察

ワンピース考察
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マルコの青炎雁は再生能力を代償にする大技?|青炎雁のカラクリは?

 

青炎雁のカラクリは?

青炎雁はキングに斬り飛ばされた左翼を使う技でしたが、もしかしたら、不死鳥の身体から切り離された部分は、その存在自体の意味が変化しているのかも知れません。

鳳梨礫は再生の炎で他者を焼くことによって、他者の体温をウイルスが増殖しない程度に引き出していましたが、それはマルコがそのように調節しているだけで、もしかしたら体から離れた再生の炎は十分に殺傷力がある温度を持っているのかも?

また、再生能力をオミットして、『燃える翼』という実体もあるのかも?
不死鳥の肉体はおそらく、ちゃんと実体があって、それが常に再生の炎を発していて、攻撃を受けてもすぐに再生するというものだと思われますので、『実体がある』というのもおかしな表現かもしれない(笑)
質量を持った炎の塊みたいなイメージだったりするかも知れないですね!

爆発ならば人間を吹き飛ばせるでしょうが、炎だけなら人間は焼かれるだけで吹き飛びはしないはず。
やはり、ちゃんと質量を持った実体で吹き飛ばしていると思います。

切り離された燃える左の翼を丸めて固めてぶつけるというのが、青炎雁だったのかも知れません!

しかし、青炎雁を使った後、マルコは左腕は燃えてはいるものの、翼に変身できていません。

腕自体は再生できるが、翼に変身できるまでには回復時間が必要なのかも?

または、マルコの疲労が原因だったりするのか?

しかし、青炎雁は強力な技ですが、やはり使用するにはそれ相応の代償が必要なのかも知れませんね…

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