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マスク拒否コロナ対策について思う事|自分の為じゃなく人の為に

甲塚誓ノ介の気になる出来事
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マスク拒否コロナ対策について思う事|病院内で拒否は診察や治療を拒否されても仕方ない!

 

正直マスクは自分への感染を防止するためではなく、万が一自分がウイルスを持っている場合、他人に感染させる事を少しでも防ぐために着用していると私は認識しております。

先月私の娘が妻に連れられ病院へ行かなければいけない事があり、その時に病院の待合室でマスクを着用していない方がいて妻が帰宅後に激昂していました。

これはコロナウイルスに感染しているかどうかは別として、他人に対する配慮の無さに対する怒りだったと私は妻の言動からそう感じました。

今ではマスクを着用しなければ、入店できない飲食店やモールなどもあるのにも関わらず、私はこの千葉県の入院患者がコロナウイルスに感染しているのにも関わらずマスク拒否した意味が理解できません。

もうこういう患者は治療放棄されても仕方ないのでは?

お店ですら入店させないのですから、病院ならなおさら診察、治療拒否して放り出されても仕方ないと思うのです。

まあ…感染患者を放り出されると正直困るのですが…。

難しいところだと思いますが、それこそ極端な例でいえばフィリピンのようにマスクをしない人は逮捕のような、病院の中だけでも強く縛るルール(法律)を作って対応していかないと貴重な本当に苦労をかけている医療従事者の方への感染がこれ以上続けば医療崩壊に拍車をかけていくことになりかねません。

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