一枚岩ではない趙軍が李牧の足枷に?|キングダム891話以降考察

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一枚岩ではない趙軍が李牧の足枷に?|雁門軍とそれ以外と王都軍

 

今回出兵してきている趙軍には主に李牧に心酔する雁門生え抜きの将校と、それ以外の紀彗軍のような雁門でも王都でもない通常の趙軍+アルファで秦軍と戦わない旨を表明していてそれに納得していない斉軍の一部。

そして李牧の政的である郭開の子飼いの王都軍。

今回偶然地理的な優位性で可了貂を捕まえると言うまぐれでも大手柄をあげたのがこの王都軍の趙忽軍であった事が李牧にも可了貂にも運が悪かったとしか言いようがありません。

史実でも今後、李牧はこの戦の最中に更迭され、同時にもう1人の三大天の司馬尚も更迭となりこの王都軍が実権を握る流れになるのでしょうが、おそらくはキングダムでもその通りに進みそうですよね。

そのトリガーがこの可了貂捕虜事件になるのではないでしょうか?

雁門過去編終了後が非常に楽しみですね。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。

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