キングダム886話ネタバレ感想考察|可了貂は少しづつ兵を逃がす

そして場面はその囮部隊の可了貂のシーンへ…。
追ってきているのはやはり趙忽軍で追手の将は趙忽軍の副将の趙備明という将のようですね。
可了貂は中重という騎兵の将校に100騎で右へ逃げるように言い戻る必要も無いので本隊に合流するように言います。

趙備明はこの右に逸れた一団に寡兵しか送らずに引き続き本隊と思われる可了貂率いる
囮軍を追います。

可了貂は右へ行かせた100騎囮では無く本当に逃がせたのでそれで良いと言い本当の囮は自分が居るここなのでここを追ってきてくれればそれで良いと言い…。

可了貂の親衛隊に付き合わせてごめんと謝りますが…。

親衛隊は謝る必要などないと、それに自分たちは可了貂を死なせはしないとテンに対する厚い忠誠心を見せてくれるのでした。

そして場面は再び逃げ延びた李信本隊…。
ここには羌瘣軍の本隊も合流できていたようで南陳も大喜びです。

