キングダム886話以降考察|李牧失脚までは勝ち筋が出てこないか?

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この記事ではキングダム886話以降の考察として現在の全体的な戦況を推測する限りやはり趙軍が随分優勢なのではないか?という事についての考察を、
- キングダム886話以降考察|秦軍の南側は壊滅状態か?
- キングダム886話以降考察|北側の王翦軍王賁軍は?
- キングダム886話以降考察|唯一互角以上の戦いは録鳴未軍?
以上の項目に沿ってご紹介しております。
キングダム886話以降考察|秦軍の南側は壊滅状態か?
キングダム886話以降…可了貂の囮作戦の成否によりまた今後の戦況は大きく変わってくるかとは思いますが、現状、秦軍はかなり劣勢ではないでしょうか?
まずは一番南側に配置された楊端和軍は大将軍楊端和が趙軍中華十弓の序列一位の青華雲に討たれ早々に離脱。
そして将軍1名の死亡確認されていて目下苦戦中。
かなり追い込まれている状況が推測されます。
ここがどれだけ持ちこたえ楊端和の復活後に期待ですが今の所はその様子も描かれていません。
しかし史実ではこの戦では活躍する楊端和ですのでこの戦場もこのままではないはずです。
そして楊端和軍から一つ北の戦場では楽華隊と羌瘣隊と飛信隊で広域展開した戦場を形成し一時は趙の首都邯鄲まで攻め込んだのですがこれが李牧の策で大きく踏み込まされただけで邯鄲を狩場とした飛信隊李信の首を狙った策でした。
そして援軍に駆け付け蒙恬楽華隊ともども大ダメージを受け、ヨコヨコと洛亜章の助けがなければ李信、羌瘣、蒙恬は討ち取られていてもおかしくないところまで追い込まれていました。
この三軍は現在、残してきた残存戦力と合流すべく趙軍の追手から逃走中。
しかし現在は戦力としてはカウントできずにこの戦場は大きく押し込まれている形となっています。
ヨコヨコ軍も今の所はどうなったか不明。

