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雷土が気づいた桓騎の真実|キングダム687話考察

キングダム
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雷土が気づいた桓騎の真実|桓騎の真実は?

 

桓騎の真実は?

桓騎はめちゃくちゃな男ですが、今回の戦いでは多くの部下達を死なせています。

しかし、今回の雷土の身を案ずる行動とオギコに対する信頼度合いを見ても部下の死をなんとも思わない冷徹な男だとは思えません。

桓騎が雷土や摩論、黒桜たち桓騎軍の幹部達に対しては部下ではなく家族に近い感情を持っているのは明白だと思います。
また、桓騎が首斬り桓騎と呼ばれるような非道な行いをするのは、敵に恐怖を与える事とともに部下達を殺されているからではないでしょうか?
桓騎が裏切るも裏切らないも関係なく自分の下につくものを家族として受け入れていたとして、家族を殺された復讐をするのは自然な流れかと思います。

また686話では雷土の死を摩論と黒桜は感じたようでしたが、やはり幹部クラスはその中でも特別な絆があるのだと思います。

過去記事にも書いていますが、桓騎は戦争で家族を殺されたとか、家族に裏切れたみたいな経験があり、家族というよりも絆を求めていたのではないか?

また、そんな大切な存在ならば一緒にいい暮らしをして面白おかしく生きていきたいというのも自然ですから、桓騎は自分に似た境遇のものを集めて、そんな暮らしを勝ち取り、また維持していく為に軍属となり、その為に才能をフルに発揮してきたのではないか?

桓騎は自分を愛してくれる者、また自分が愛する者達の為に戦っている。

雷土は死の間際にそれに気づき、照れ臭いから否定して笑ったのかも知れないですね…

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