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君と世界が終わる日に1話感想考察|日本では珍しいゾンビ系連続ドラマ開始!

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君と世界が終わる日に1話感想考察|第1話あらすじ

第1話あらすじ

2019年神奈川県三浦市…
バイクで出勤中の間宮響はトンネルの崩落事故に巻き込まれる…

その2時間前、響は同棲中の恋人・来美より先に起き、いつものように朝食と弁当を用意していた。
響はその夜、来美に大事な話があるから早く帰って来れるかと尋ねる。
来実はわからないというが、響が出て行く時に婚約指輪を見つけ、早く帰ってくるからと言って来美は響を見送っていた…

その後に響はトンネルの崩落事故に遭い、瓦礫の中から自力で脱出したが、外の世界は全く人気がなく、荒れてしまっていた。

響は人の姿を求めながら職場の自動車修理工場に走り、その事務所で社長夫人の無残な亡骸を発見!
また、社長の後ろ姿を発見し近寄るが、社長は人間に食いついていた!

響に襲いかかる社長!
また、あたりに倒れていた同僚の遺体も起き上がり響に襲いかかってくる!
それをなんとか跳ね除けて社用車に乗り込んで響は会社から脱出し、自宅へ向かうが、そこでラジオから三浦市全域に避難命令がでたと知る!
響は自宅に向かうが来美の姿はない。

その時窓の外にバイクで走り去る男を見かけ、響はその男を追いかけ、消防署にたどり着く。

響はそこで正気の人間と出会い、人を化け物に帰る感染症が広がっていると聞かされる。

そこには高校の同級生で警官になっている等々力がいたが、響と等々力は高校時代に深い溝ができていたようで等々力は響を信用しない。
等々力も来美と知り合いらしい。

消防署には警察の本郷と等々力、女子大生の柊木、引越屋の甲本とユン、三原母娘、小説家の宇和島、バイク便の吾妻がいた。

県立三浦高校が『避難所』になっているようで、一人が助けを求めに行ったが帰って来ない…

本郷は翌朝までに助けが来なければ全員で避難所を移動しようというが、それで少し口論になるが、響があり合わせのもので全員に食事を作り、場は和む。
また三原の娘・菜帆が響になつき、響と交流する。

夜になり化け物達の襲撃を受けるがなんとかやり過ごし、一行は翌朝移動を開始する。

その道中、響は女性の化け物に襲われる。
事前にダメだと思ったら頭を潰せと教えられており、武器としてバールを持たされていたが響はそれを振り下ろす事ができない。
等々力が拳銃で化け物の頭を撃ち抜き助けるが、響は等々力から厳しい叱責を受ける!

一行はなんとか避難所にたどりつくが、人気がない。
響は避難所入り口で来美の手がかりを見つけ、来美を捜索するが、やはり避難所には誰もいない。
響は来美は絶対に生きていると信じて本郷達と避難所内の捜索を続けるが…

時間は経過し、夜になる…

そして柊木が単独でお手洗いに行くが、その先で大量の化け物が蠢いているのを発見し、音を立ててしまい、化け物達が一斉に暴れ始める!

柊木は拠点にしている教室まで逃げるが化け物の数が多すぎて対応出来ず一行は上階を目指す!

その中で甲本からパワハラを受けていたユンが格闘術で化け物を撃退したり、響が弓矢の腕前を披露したりする。

一行はとある教室に追い詰められる。
柊木は諦めて死を覚悟し、感染するくらいなら拳銃で頭を撃ち抜いて欲しいと等々力に頼む。
等々力は少し悩んだ後、それに応じようとするが、響が諦めず道を切り開くんだと、それを止める。
等々力は希望なんてない、道なんてどうやって切り開けるんだと響と睨みあうが、響は切り開いてやると教室のカーテンを外し、それを集めてロープにし、窓から下に降りようとするが、外にはパトカーや救急車が止まっていて、その周りには無数の化け物が!

響はロープをつたい、パトカーの上に飛び降りるとなんとか救急車まで移動し、その中にある輸血用血液を使って化け物の注意を引き、全員に逃げるチャンスをつくる。

その途中、菜帆が化け物になってしまった吾妻に襲われるが、響はそれを助ける為に謝罪しながら吾妻にトドメをさした。

響達は港まで逃走に成功し、その無線機から来美の声を聞く!
響は来美から助けてと言われるが、そこで無線が切れてしまう…

来美は『感染症対策機構』と書かれた車の中で化け物の大群に囲まれていた…

また、来美の上司らしき首藤という男が地下ピットにいる化け物達を安全な場所から観察するように見下ろしていた…

また、響と来美は弓道部であり、馴れ初めは響が20射連続的を射抜けば付き合ってくれという条件を響が達成したことにあるらしい。
響はその時自分を『世界一諦めの悪い男』だと言っていた…

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