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鬼滅の刃204話の兪史郎の発言|炭治郎の鬼の素質について

鬼滅の刃
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鬼滅の刃204話の兪史郎の発言|縁壱は更に素質があった?

 

縁壱は更に素質があった?

炭治郎は縁壱と非常によく似ています。
 
しかし、努力型の炭治郎に対し、縁壱は努力もあったはずですが、生まれつき天才でしたので、炭治郎よりも更に素質があったんじゃないでしょうか?
 
縁壱は生まれつき生き物の身体が透けて見えるという特異体質でしたが、それ自体異常です。
 
人間は脳の機能を全く使いきれておらず、そのほとんどは眠ったような状態にある。
 
しかし、縁壱は脳の機能を普通の人間よりははるかに使えたのかも知れない…
 
縁壱の異能は脳の覚醒度の問題だったのではないか?
 
炭治郎の場合は、何度も死ぬような思いをし、そのたびに脳のリミッターみたいなものが外れていき、最後には縁壱の領域近くにまで脳を覚醒させていたのかも知れません…
 
しかし、その脳のリミッターを外すのにも、精神力の強さが関係しているとは思えますな…
 
縁壱は無惨と初めて対峙した時に自分はこの男を倒す為に生まれてきたと直感し、確信したようですが、それは縁壱の前世に関係していたのかも知れません…
 
 

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