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呪怨の佐伯剛雄のNG行動|伽耶子の怨念を生み出したダメ男

呪怨シリーズについて
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呪怨の佐伯剛雄のNG行動|全てはこの男の嫉妬と異常な癖から始まった

呪怨の佐伯剛雄のNG行動についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事では呪怨シリーズの怨念伽耶子を生み出したともいえる、佐伯伽耶子の旦那佐伯剛雄についての考察を、

  • 呪怨の佐伯剛雄のNG行動|佐伯剛雄は狂う前からダメ男
  • 呪怨の佐伯剛雄のNG行動|佐伯剛雄ついに狂い本性を現す
  • 呪怨の佐伯剛雄のNG行動|最初にカヤられるにふさわしい存在

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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呪怨の佐伯剛雄のNG行動|佐伯剛雄は狂う前からダメ男

佐伯剛雄は、職業はフリーのイラストレータながら、収入はおそらくは低所得であったように思われます。

というのも佐伯家が住んでた一軒家はそもそも伽耶子の家であり、そこに剛雄は転がり込んだ事になっているからです。

そして剛雄がダメ男であった事がわかる描写として、伽耶子は剛雄に対して男性としての魅力は感じていなかったと思われるような描写も多々ありました。

伽耶子はもともと、小林君(大学の同級生で俊雄君の担任になった教師)をずっと片思いで好きだったわけなので、それを引きずったまま結婚しているのも悪いのですが、あのストーカー行為の延長のような日記。

あの日記をたとえ内容がどんなにきもくても、妻の日記を勝手に読むなんて剛雄は男としてはかなり矮小な器の持ち主だと言わざるを得ません。

しかも小説の呪怨では、剛雄は夜の生活でも、一方的に自分だけ良ければ良いようなカスな手順でしかしなく、ろくにテクニックも無いようなので、伽耶子からすれば自分を服従させるためだけの儀式のようなものと感じていたよです。

甲斐性も無く、器も小さく、おまけに夜の生活も下手、そのうえストーカー気質。

剛雄は伽耶子の日記を見てとちくるう前から、男性としての魅力は皆無であるダメ男でありダメ夫であったと言わざるをえません。