呪術廻戦230話ネタバレ!|術式回復の仕組み
術式回復の仕組み
宿儺は領域でのみ発動する術式効果である無量空処は正直なところ厄介だと思っていて、まずはその手札を消しておきたかったという…
つまり、ここまでの戦いはその為の布石に過ぎなかったという事になりますね…
宿儺は惜しげもなく自分がやってきた事の種明かしをはじめる…
領域内で展延を使わない間には十種影法術で伏黒の魂に適応を肩代わりさせ、それにより領域に付与した以外の術式を使えない状態になっていたが…それなりに見返りはあったという事になると…
五条はそれに対して、肩代わりしたのはあくまで適応の課程であって結果ではない…
それは宿儺と恵の魂自体が無量空処に適応したわけではないという事で、自分がまた領域を展開すれば宿儺はまた魔虚羅を出さざるをえないだろう…次は一撃で消してやると返し、領域を展開しようとしますが、宿儺は貴様にもう領域展開できないと笑う…
すると、また五条は鼻血…前回よりもかなりの量の鼻血を流し、乙骨は嫌な予感が当たったと戦慄する!
次に宿儺は反転術式による焼き切れた術式の修復の種明かしを始める…
術式が刻まれている脳…
右脳の前頭野あたり…
それを一度自らの呪力で破壊してから反転術式で治癒する事により焼き切れた術式をリセットしていた…
かなりの無理をしたじゃなあないかと宿儺は笑う。
やはり乙骨が言った通り反転術式で焼き切れた術式を修復するなんて事は不可能で、失敗すればそれまでというアホみたいなリスクを承知でそんなアホな事を五条はこれまで何回もやってきた事になりますね…
日下部は脳の術式に関わる部位はブラックボックスで治そうと思って治せるものじゃないぞと言い、虎杖達もそんな無茶を今のをいれたら5回もやったのかとドン引きしていますが、普通に考えて色々な意味でできる事じゃないですよね!
家入は五条は脳の治癒には慣れていると思っていたが、それでも後遺症が出てきたという事かと納得し、宿儺は回数が少ない分余裕があるようだと分析していますが、分析なんかしてる場合ではないでしょう!
能力の治癒は肉や骨の治癒とはわけが違う、もう限界のはずだ…
仮に領域展開できたとして、その時点で死ぬか自分に対抗できる精度は出せないと宿儺は五条に詰みを突きつける!
次の領域は結界で閉じるから逃げ場はない…
後は貴様を切り刻みながら、その無限にも適応させてもらうと方陣も現れる…
宿儺は五条に、お前はオレがいない時代に生まれただけの凡夫だと言って領域展開します!