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呪術廻戦225話ネタバレ!|宿儺が五条の首を切る!

呪術廻戦
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呪術廻戦225話ネタバレ!|当事者同士も予測不可能?

 

当事者同士も予測不可能?



現状がそうだとしたら、なぜ宿儺は領域を展開しないのか?

領域展開直後は術式が使用困難という状況になるのだから、宿儺はまず領域の押し合いを挑むべきだと思うが、なぜしないのか?

それ以前に領域の必中効果は五条の術式を貫通するのかという問題があるが、五条本人は貫通すると話していた…

なら、宿儺は領域の押し合いでは五条には勝てないと考えているのか…?

それについては五条の性格の悪さと六眼でそれが見抜けないとは考えられないし、実際にそうだったとしたら五条はすでに領域を展開しているだろうと話になりますが、それは二人の処理能力の速さを見るに今そうなっていない事から間違いないと思えますね…

それについて脹相は、そもそも領域の押し合いにならないんじゃないかと発言する…
虎杖と狗巻の話をからするに宿儺は領域展開する時に結界を閉じないんだろうと思えると…

その発言に対する術師達のリアクションは『あり得ない』で統一されていますが、日下部はそれが理解できていない三輪にペットボトルの水を指先さして、そこの水を投げてくれというと三輪はいう通り水が入ったペットボトルを投げてよこします。
しかし、日下部は俺は水が欲しいだけでボトルはいらないと投げ返す。
三輪は唇を尖らせながら、それならとこういう事かとボトルの封をきり、中の水を日下部の顔面にひっかけますが…

結界を閉じずに領域展開とするというのはそういう事みたいです。

それはハードなしにソフトを再生するような常識では考えられないような話…

しかし真希は伏黒の不完全な領域は結界を閉じなかったがあれはどうなると尋ねる…
それについては、あれは建物やらを外郭に使ったというものに過ぎず今している話から低次元の話…

結局のところ領域の押し合いにはならない…
最終的には必中効果の件も含めて結界の外郭の押し合いになる…

そもそも領域展開は呪力の消費が莫大だけに二人とも簡単には使わないというだけの話なんじゃないかと言う事になりますが、そもそも二人とも領域展開を連発したとてびくともしないような尋常ではない呪力量を持っているのだから、それもまた違うんだろうなという話になる…

結局、観戦している術師達には答えが出せないわけですが、それはもしかしたら、当事者二人も同じであるという可能性も…

つまり誰にも予想はつかないレベルの戦いであるという事なんでしょう!

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