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呪術廻戦199話ネタバレ!|天使・来栖華が仲間に!

呪術廻戦
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呪術廻戦199話ネタバレ!|来栖華

 

来栖華



東京第一コロニーのおそらくはかなりセレブリティな雰囲気のホテルの一室にて、目覚めた伏黒は天使から運命の人と呼ばれる…

伏黒の目の前には天使の他にバスローブを着てワイングラスを傾けている虎杖がおり、伏黒は虎杖に自分はどのくらいら眠っていたのかと尋ねる…

虎杖は二日くらいだと答えるが、伏黒はまだよく状況が飲み込めない…

そこに虎杖と共闘した高羽が街から色々とかっぱらってきたから腹ごしらえしろとやってきます。

伏黒は激しい戦闘の後に二日も眠っていたのですからエネルギーが切れているはず…食事を取らねば頭も回らないでしょう…

高羽は電気がまだ通っている店なら冷凍食品は豊富に残ってて助かると言いながら、何故停電しないのかと疑問をくちにしますが、天使…来栖華は今の状況は地震ではないから電気は勝手に止まらないし、呪霊達は建物より人間を襲うから、取り残された人達の事を考えて電力供給は止めない事になっているのだと説明する…
高羽は結界の外でプレイヤーになっているはずだが、ニュースなんかで見なかったかと逆に尋ねますが、高羽はニュースなんてほとんど見ないと返される…

伏黒は、羂索が死滅回游の妨げにならないように上層部を通じて、そのようにしたんじゃないかと口にしますが、とりあえず風呂に行くからその間に状況をまとめておいてくれという…

虎杖が高羽の戦闘を見てそこに駆けつけ、合流…
虎杖と高羽は一緒に伏黒を探す事になり…
その二人の前に伏黒を運んでいる来栖が現れて今に至る…

伏黒はそれを聞いて、なんの警戒心もなく簡単に協力し合える神経を疑うとともに、羨ましいとも感じているようですが、三人に、助けてくれてありがとうと頭を下げて礼をいう…

どうやら三人は似たタイプの人間という事みたいですね…

虎杖は伏黒に秤先輩が100点、乙骨先輩が190点とってくれていて、それに伏黒と高羽、来栖の点を合わせたら359点でノルマ達成だ、津美紀は助かるぞと嬉しい報告をする!

伏黒はそれを静かに喜び、あとはルール追加後に何点で死滅回游から離脱できるかだけだと考えますが、気になるのは無関係の高羽と来栖の点を使わせてもらっていいのかという事…

高羽は虎杖のルール変更のお陰で人を殺さなくても生きていけるようになったのだからマジで感謝している…だから好きなように使ってくれといい、また、来栖も特に必要ではないから使って下さいという…

伏黒はその言葉に感謝を覚えつつでしょうが、来栖に関しては聞きたいのはそれだけじゃないという…

自分と虎杖は『天使』と呼ばれるプレイヤーを探しているが、来栖はその『天使』なのか?

また、天使は東京第二にいるはずだが、何故東京第一にいるのか?

そして、何故自分を助けたのか?

伏黒は来栖に矢継ぎ早に質問をするが…

敵意が無いのははっきりしていますが、それについてもはっきりさせておく必要はありますからね…

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