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呪術廻戦251話感想考察|乙骨と虎杖が宿儺を追い詰めるも伏黒は…

呪術廻戦
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呪術廻戦251話感想考察|真希参戦!

 

真希参戦!


伏黒に呼びかけながら変色した宿儺の身体に拳をぶつける虎杖…!

おそらく虎杖の魂が伏黒の魂と直接再会しているのでしょうが、二人は暗い洞窟の中にいます。

伏黒の心象世界なんでしょうが、暗く寂しい場所ですね…

九十九の理論通り、伏黒のな魂は宿儺に取り込まれたりせず、そこにいたわけですが、救いに来た虎杖に対して伏黒は地面に突っ伏して顔を見せないまま『もういいんだ』という…

伏黒の魂には、もはや生きようという意志が無かった…

伏黒は宿儺の思惑通りになってしまっているようで、自ら生きようとせずに殻にこもっている者を救い出す事などできない…

虎杖は伏黒の様子が信じられないという感じですが、このまま諦めてしまうわけにはいかないですよね…

しかし、伏黒が自ら宿儺から離れようとしない限り、宿儺は伏黒の肉体をコントロールし続ける事はできる…!

龍鱗…反発…番いの流星…

あの恐ろしい呪詞が聞こえた時、乙骨、虎杖、リカは世界を断つ斬撃の餌食になっていた!

伏黒が自ら救出を拒むというのは全く計算に入っていませんでしたから、この結果は宿儺との最後の賭けに負けたという感じでもあると思いますが、三人はこれで死んでしまうのか…?

主人公格二人がいっぺんに死亡するというような、そんな展開がありうるんでしょうか?

しかし、世界を断つ斬撃の性質上は出力が落ちていると考えても切れるものは切れてしまうでしょうね…

しかし、その瞬間、結界を破って現れた外部からの侵入者が、背後から宿儺の心臓あたりを刺し貫く!

それは術師の常套手段であり、宿儺であれば本来は防げただろう、ありふれた凡策であったわけですが、宿儺はもう『宿儺』とは言えないくらいに衰えているという事なんでしょう。

現れた侵入者は真希!

これは、もしかしたら仮に伏黒を救えなかった際に伏黒の肉体救出は破棄し、宿儺を倒す事だけは果たさねばならないという保険だったのでしょうか?

真希は宿儺が危険視していた存在でもあると思いますが、勝利を確信する真希を振り返りながら宿儺はまだ笑っています。

まだ何かするつもりなのか?

あるいは天晴れという感じなのか?

また、虎杖達は助かっているのか?

滅茶苦茶気になるところで今回は終了ですが、少なくとも、これ以上の策は高専側には無さそうですよね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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