スポンサーリンク

僕のヒーローアカデミア355話ネタバレ!|ホークス常闇耳郎!

僕のヒーローアカデミア
スポンサーリンク
Pocket

僕のヒーローアカデミア355話ネタバレ!|弱者と魔王

 

弱者と魔王



耳郎は、今そこにあった死を感じ、顔面蒼白となって心臓の鼓動が乱れます…
耳郎が避けられたのはホークスの助けもあったようで、ホークスはそのままAFOに一撃を与えて離脱します!

ホークスは常闇達に『死ぬぞ』と警告していましたが、二人は今それを実感した事でしょう…

しかし、ホークスは『死ぬぞ』という前に自分が二人を死なせないようにすればいいのだと思考を転換しており、常闇に対して自由に動いていい、自分がお前に合わせると声をかける!

現状は、それがベストな動き方でしょうね!

常闇は耳郎を回収し、狙いはAFOの仮面であり、音で割れたなら勝てると声をかけるが耳郎はやはり恐怖を感じていた…

今までそれなりの修羅場は経験してきたつもりだし、死ぬかも知れないという覚悟は固めてきたつもりだった…

しかし、AFOとの圧倒的な実力差と共に、自分に向けられた悪意と殺意に、身体が恐怖を現している…

出久や青山は、今までずっとこれに晒され続けてきたのだと理解し、だったら自分もこれに負けるにはいかないと自分の勇気を絞り出しているようにみえますね…

この状況で一番必要な力は勇気以外の何物でもないでしょう!

AFOは耳郎から自分に対する恐怖を感じ取り、この限りなく死に近い戦場に学生気分の延長で来てしまったんだねと、禍々しい力を見せつけながら、心を折りにかかってきます…

どんなに正義に情熱を持っていようとも、どんなに勇気を奮い起こそうとも、何をしても埋められない力の差というものがあるのだと、AFOは挑んでくる弱者達を強者として威圧する…

自分の邪魔をする以上、君らには死の運命しかもたらされないのだとでも言いたげですね…

得体の知れない弾丸か触手を伸ばして攻撃しているのかわからないですが、AFOはその場から動く事なく三人を圧倒します!

ホークスもこれには対応出来ず傷を負っていますが、そんなホークスを見て、君にかつての力はない、最早ただの凡骨だと感じているようです。

さらに、君達はたまたま大いなる力の傍に居合わせたばかりに自分も魔王に立ち向かっていい特別な人間だと錯覚してしまったのだと言い放ちます…

まさに魔王としての振る舞いですが、この思い上がりは彼にとって弱点にもなるような気配を感じますが…

耳郎は気持ちよさそうに好きな事を言っているAFOに心底腹が立ったのか、怒りを露わにします!

アンタの怖さとか強さ…自分の弱さとか…特別な存在だとか…
そんなものは知らないし関係ない、ただ自分は、アンタのせいで友達が泣いているんだから、自分は絶対にアンタを許さないだけだというような魂の叫びをAFOにぶつける!

どんなに怖く強い存在であろうとも、自分にとって大切なものを傷つけるなら、自分はそれに立ち向かうだけ!

それが真の勇気というやつだと思いますが、AFOはこれをどう受け止めるのか?

タイトルとURLをコピーしました