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ドクターストーン226話ネタバレ!龍水合流!|ついに決戦の地へ

ドクターストーン
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ドクターストーン226話ネタバレ!龍水合流!|月は地球の守り神

 

月は地球の守り神



宇宙船と電波を送り合う事で、通信の往復時間から現在の距離を測定する…
遠ければ遠い程、通信にも時間がかかり、お互い、その距離を実感できるでしょうね。

また、電波のドップラー効果で宇宙船がどんなスピードで飛んでいるかも計算できる…

ドップラー効果はチェルシーが解説してくれていますが、音が詰まる、音が伸びるというのは日常で感じていても科学的に見ると面白い現象ですよね!
ドップラー効果は人間の臓器の動きや血流を調べるためにも応用されたりしているみたいです。

電波のやりとりにより、地球から千空達の位置を正確に把握する事が可能であり、やはり電気系統のトラブルは下手すれば致命的な事だったとわかりますね〜

ちなみに、千空達を乗せた宇宙船は時速3万8千㎞で宇宙空間を飛行中!
飛行機の速度が時速1000㎞という事ですから、もう、めちゃくちゃ早いわけですが、それも宇宙空間が無重力だからこそなんでしょうね!

千空達は酸素、水、食料など生命維持に必要なものを節約する為に再び石化したようですが、おそらく定期的に電波を発進するようにセットされたりしているんでしょうね…

そして三日後…

ついに宇宙船は月に到達!

時速200㎞では80日かかる距離を時速3万8千㎞なら3日で到達してしまう…なんて速さなんでしょうか!

人間って、科学って凄いですよね!

地球からは小さく見える月、間近でみるとそれが小さいものではないという事を実感できるみたいですね…

コハクはやはり、特にそれを強く感じでいるでしょうね…

クロムとスイカは宇宙船に六分儀という道具を乗せていました。
六分儀は海上にある船が天体の高度を測る事によって現在地を割り出す原始的な道具ですが、クロム達は星の海である宇宙でも使えるだろうと閃いたみたいですが、ゼノは最終のアポロ宇宙船でも使われていたローテクだと解説するが、クロムとスイカの閃きも大したものですよね!

また、月の裏側に到達すれば電波が遮断されてしまう為、そこからは六分儀を使ってローテクで航海するしかないからなとゼノはいう…

宇宙船は月の裏側に到達し、コハクはそこに無数のクレーターを発見し、ボコボコじゃないかと驚く。

千空は、月は地球に対してずっと同じ面を向けているからわからないが、反対側は汚いそと返す。

その理由は、月が宇宙を飛んでくる隕石を引き寄せ受け止めた名残りだと説明するが、コハクは自分達地球の民は、知らずに月に守られていたんだなと、月に対して感謝を感じたようです…

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