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第9砂漠10話ネタバレ!クマドの過去|ヴィルマとの邂逅

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第9砂漠10話ネタバレ!クマドの過去|夏の終わりは惨劇の始まり

第9砂漠10話ネタバレ!クマドの過去についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ジャンプスクエア12月号に掲載されていた第9砂漠10話の内容に感想をネタバレも含みますが、

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以上の項目に沿ってご紹介しております。

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第9砂漠10話ネタバレ!クマドの過去|華の王との邂逅

 

クマドの過去、ヴィルマとの邂逅〜夏の終わりは惨劇の始まり〜

 

甲塚
甲塚

第9砂漠第10話!

マオとカナリア、尊は女王ヴィルマフランスが支配するウルメリア観光にでかける。
ウルメリアの内部は1000年前の空気から作られた日本の夏が再現された世界だった…
マオ達はクマドから声がかかるまで観光を楽しむ予定だが、尊はクマド陣営に裏切り者の存在を感じていた…

今回は第9砂漠第10話ね内容と感想を妄想をまじえて書かせて頂きます!

 

華の王との邂逅



尊はクマドの部下ココリから差し入れされたパンを怪しみ、自分の従者であるフカにパンを与えて毒味をさせたが、やはりパンには毒が仕込まれていた…
フカは元々普通の人間ではないらしく、一度は毒で死亡したように見えたが復活し、パンに仕込まれいた固形物を取り出す。
しかし、身体から出されたその固形物は結晶のような形状をしており、また身体から出た途端に無害なものに変わっていた…


発見不可能な毒…
尊は呪いに近いようなものであり、これはマオとカナリアを狙ったものであると確信し、犯人を探し出して血祭りにあげようとするが…


尊は暑さに弱かった…
フカはカードゲームをしているようですが、相手が見えない…
尊には従者がもう一人いて、透明人間だったりする?


一方、マオは日本の夏休みを満喫…
と言うか、完全に日本人になっています!
冷やご飯に冷たい麦茶をかけてサラサラと流し込む…
誰かに教えてもらったのか、これ!?(笑)


二人はとにかく夏休みというイベントを満喫して遊び惚けているようです。


しかし、マオ達が力を貸しているクマド王から何の連絡も指示もなく、他にやる事もない為、軽い罪悪感を抱きながらも、仕方なくそこにいるならいっそ楽しまきゃ損だという事なんでしょう。
しかしマオは水の国出身ですからやはり水に入るのは緊張してしまって苦手なようです。


カナリアは前回登場した少年たちと仲良くなったようですが、その少年達は虫相撲に熱中していた!
マオはこんな面白い遊びがあったのかと衝撃を受ける。
しかし、この少年たちもウルメリアが作り出した産物なんでしょうか?


なんと、そこに現ウルメリアの支配者『華の王』こと女王ヴィルマフランスが共も付けずに現れる!
どうやらマオ達に会いに来たようです!


ヴィルマは少年たちからも慕われているようで、めちゃくちゃ気さくに会話しています。
マオ達はイメージが違うと呆気にとられますが…


マオ達のことを印無しと呼び、堂々と敵陣営で観光なんて度胸があるのね、と余裕たっぷりに話す。
第3の人間は敵陣営の人間を傷つけてはいけないというルールがあるため、印無しを見極める目が鋭いようです。


マオはそれがわかっていて一人で自分達の前に現れるアンタも度胸あるなあと負けずに威圧する態度を取りますが、ヴィルマは自分にはそれだけの力があるから、怖くはないし、それ故に王なのだという。


さらにゴーレムを操り、いつでもマオ達をどのようにもできるという力を見せ、印無し故に勧誘にきたが無駄足だったと言う。


さらにどこにいたのかロマという従者が現れる!
ロマは明らかに第2の人間で、重力操作によりヴィルマを空にあげる!


ヴィルマは普通の人間ではないらしく、炎を操る能力があるようです!


その炎は真昼の夏空に大玉の花火となり弾ける!
ゴーレムを自在に操る能力でも持っているのでしょうか?


自分は絶対に負けない、負けた者など王たる資格はない!
とのたまうヴィルマ!
いつでも相手になるからその気になれば挑んできなさいと言い残し、ヴィルマは帰っていく。
途中、民達から賞賛を浴びているが、この民達は生きた人間なのか?
もし、生きた人間でありウルメリアの中で1000年前の生活を享受できているなら、それは本当に幸運で幸福な事です。
まあ、ウルメリアの中にはちゃんとした生活があるようですから、生きた人間だと思うのですが…
外の世界とはあまりに違いすぎて、ちょっとした事で消えてしまいそうな切なさをおぼえます。