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第9砂漠一巻の感想と考察|独創的な世界観!これは面白い!

第9砂漠
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第9砂漠一巻の感想と考察|この漫画はヤバイかも知れない!

 

第9砂漠一巻の感想と考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では現在ジャンプスクエアにて連載中の【第9砂漠】の一巻の内容に感想と考察を、
  • 第9砂漠一巻の感想と考察|水狩り衆の少年マオ
  • 第9砂漠一巻の感想と考察|旅立ちの時
  • 第9砂漠一巻の感想と考察|謎の人物、尊様
以上の項目に沿ってご紹介しております。
 
 
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第9砂漠一巻の感想と考察|水狩り衆の少年マオ

第9砂漠第一巻の感想と考察〜独創的な世界観!この漫画はヤバイかも知れない!〜

 
現在ジャンプSQに連載中、出口景先生のファンタジー冒険漫画『第9砂漠』第一巻が発売されていたので拝読させて頂きました!
 

読み切りから連載になった作品であるようですが、第一巻を拝読し、甲塚かなりハマっております!
 
今回は『第9の砂漠』第一巻の感想と考察をちょこっと書かせて頂きます!
 

水狩り衆の少年マオ

物語は3052.7.10、おそらく3052年7月10日の水霊樹海という場所からスタート!

少年はこの象のような生き物を弓矢で仕留めます!


象に似た生き物は絶命と同時に凍りつき、これを解体班と呼ばれる人達が処理するようです。
 

一仕事終えた少年が後処理をしていりと、一羽の鳥が飛来し、その鳥は何やら不思議な物体を落とし、少年はそれを持ち帰ります。
 

少年の名はマオ!
 
そして先程の象のような生き物は聖霊水(ヒュドラ)と呼ばれるもので、正体は生きたた水であるようです。
 
マオ達が住む『第1砂漠』では基本的に水はヒュドラを狩る事によって入手するものであるようです。
 
ここで『千年前の大戦』と『古代遺物』というワードが登場していますが、この世界は我々の西暦の世界の延長上の世界であり、ヒュドラはその大戦を引き起こした西暦の文明の科学技術の遺物であるっぽく感じられますな!
 


 マオは若いながら凄腕の水狩りであるようですが、父親も水狩りだったようです。

マオの父親は冒険心旺盛な男だったようで、知的探究心を満たす為、マオを残して外の世界へ旅立ってしまっているようです。
 

マオの父親が旅だったのは全ての起源と言われる忘れられた幻の『第9砂漠』であるようです。
 

異変

マオはマオに憧れる少年リュカに水狩りの厳しさを語ったりしますが、その夜、異変が起こります。
 
マオが暮らす町に、超巨大な氷柱が出現します!
 


マオとリュカはこの氷柱に引き込まれてしまいます!


目を覚ますとなぜか砂漠に移動している!

氷柱がマオをここまで運んだとしか思えない!


そして、いかにも強そうな馬型の巨大ヒュドラが出現する!

マオに起こる一連の異変は一体何を意味するのか?


マオと一緒にリュカも運ばれてきており、マオはリュカを守る為にヒュドラと戦う事になるが、このヒュドラは手強い!


しかし、象型のヒュドラを倒した後に運ばれてきた物体の力を借り、マオは何とか馬型ヒュドラを倒す事に成功する!
 
また、この物体にはマオの父親のメッセージが録音されており、それは
 
『ヒュドラの王を見つけ、その傷跡を追って来い』
 
『またお前と出会えたなら、お前の話を聞かせてくれ』
 
という内容。
 
父親は世界の秘密を知る為に旅だったようですが、このメッセージはマオもそれを望むなら自分に続けという意味なのでしょうか?
 
マオには何か運命的な役割があるのかも知れません…